仕分け#53 年賀状 〜年賀状ゼロへ地味に一歩踏み出す〜

仕分け日記

年賀状のことを考える時期です。
また今年もこの時期がやってきました。

今年は長年うじうじと考え続けていたことをついに実行することにしました。
年賀状は”くれた人にだけ返す方式”に切り替えるということです。

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年賀状、必要!?

以前から年賀状はやめたい派でした。

年賀状だけのやり取りの人には、もうコメントも書きようがありませんし、普段から繋がりがある人は、そもそも年賀状がなくてもやり取りがあります。

現に、私がいただく年賀状でも裏も表も印刷のみというものもあります。
私も「もう書くことないよ〜」と思っているので気持ちはわかるのですが、そういうやり取りに意味があるのかなぁなんて思ってしまうのです。

それに、相手方が住所録の見直しをせずに機械的にプリントアウトして出されているとしたら、なおさら「もうやめませんか?」と思ってしまう…。

ハガキ代もさることながら、プリンターのインク代もバカにならない。
結構、高いですよね?
毎年この時期にハガキを印刷するためだけに、プリンターを所有してインクも補充して、ということが、なんだか虚しくなってきました。

この問題は絵柄がすでに印刷されているタイプの年賀状を買うことでも対応できますし、私は家族のプリンターを使うという手段も取れるので私自身のプリンターは処分することにしました。

仕分け#03 プリンター…というより年賀状というイベントを処分したい
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年賀状を自然に減らす方法

ですがやめるとなると「やめますから」と連絡してからやめるか、いきなりやめてしまうか…などやめ方も考えなくてはいけません。

それに、こちらが出そうが出すまいが、やめると言おうが年賀状をくれる人もいると思うのです。
いただいたら返さないと落ち着きません。
そうなると、わざわざ「やめますので」なんて言っておいて一部の人にはまだ出し続けることになるので、それもなんだかなぁ、と思うのでした。

あ〜、厄介。

こんな感じで悩み出すと、余計に嫌になってしまうのでした。
長年続いた風習というのはなかなか厄介です。

ですが、決着もつかないまま前述のようにプリンターは手放してしまいました。
頭ではモジモジと足踏みしていますが、気持ちは少し先へ進んでいるようです。

ということで消極的な方法ではありますが「年賀状をくれた人にだけ返す」という方法にすることにしました。
世の皆様の経験などをネットで見させていただいても、年数はかかるようですが、やはり少しずつでも数が減っていくようです。

今までもそうすればいいとは思っていたのですが、絶対に来る人はわかっているから年明けにバタバタしないように準備しておこう、なんて思ったりして、そうなるといつも通り準備しようか、なんて流れになっていたのでした。

でも、こちらが元旦に届くように送った年賀状は、まだまだやる気があるように受け取られることに気づきました。
「遅くに届く年賀状」の意図を汲んでくれる人もいるかもしれない。
そしたら、その次の年は来ないかも…。

ああだこうだ考えた挙句、今回はこの方法でやってみたいと思います。

仕分け結果

仕分け結果としては、冒頭ですでに書いていますが「積極的に出さずに、くれた人にだけ返す」と言う消極的な方法で減らしていくことにしました。

初の試み、年賀状の準備をしない年末を過ごしています。
地味に年賀状ゼロへの第一歩を踏み出しました。
決めてしまったら、気持ちも少し軽くなりました。

実は今まででも長年かけて、できる範囲で枚数を減らす試みはしていたので、現在は18枚とそれほど多くはないのですが…。
できれば5枚前後…理想は0枚を目指したい。
年賀状のCMをやっている嵐さんには悪いけど(笑)

どうなることやら…です。

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