【ビクターダビングサービス】利用してみた感想 〜クオリティに大満足〜

雑記

ビクターダビングサービス」を利用してみて、結果、大満足だったのでどんな感じだったかを綴ってみたいと思います。

VHS→DVD対応済みで安心してたのに、段々再生できなくなってきて焦った話
ある程度の「大人」世代の方はその昔、VHS(ビデオテープ)を使って、残しておきたい映像の記録に勤しんでおられたことと思います。そして更に時代は流れてDVDからBlu-rayへ。どんなに時間が経っ...

以前書いたこの記事↑で「VHS→DVDの作業を業者さんに依頼した」というのが、このサービスを利用したということでした。

記事に書いてから随分時間が経っていますが、出来上がったDVDを何本かチェックしていたため、このタイミングになりました。
実はもっと早くに作業が完了して納品されています。

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ビクターダビングサービスを選んだ理由

「ビクター」という名前への信頼

一番はこれでした。

自分の大事なテープを託す訳ですし、作業自体も、全く自分の目の届かないところで行われるものですのでやっぱり不安なんですよね。

もしかしたら、もっと安くで受け付けている会社も他にあるかもしれませんが、こういった理由で、長年の実績もあって名前も広く知られているこの会社に依頼しようと思いました。(それに、それほど高い料金とも感じませんでした。)

作業工程や料金システムがわかりやすく明記されている

公式サイト(ビクターダビングサービス公式サイト)にて作業の流れと、どういったことに料金が発生するのかということが明記されていて、事前に納得できたということも良かったです。

受入・作業工程も具体的に細かく説明されているので、丁寧に、しかもきっちりと扱ってもらえそうだなと思えました。

ほんとは自分で持っていって、作業を横で見ていたいくらいの気持ちでしたから…(笑)

プロならではのポイント

特に嬉しいのは、たくさん揃えられている機種から相性のいいデッキでダビング作業をしてもらえる点と、「トラッキング調整」という、ちょっと調べても私にはよくわからないものだけど、やった方が絶対に良さそう(笑)という調整を行なって貰えるところです。

また、作業前のテープの検査があって、必要であれば追加料金にて修理も行なって貰えるそうです。
(事前に確認があります)

こういうポイントはプロに依頼しようという決め手になりました。

実際依頼してみた結果…大満足♪

実際このサービスを利用してみた感想は一言で言うと「大満足」でした。

逐一の連絡がこまめ

少し細かい要望があったので注文時にメッセージ欄に入力していた依頼(可能かどうかを確認したかった)についても、すぐに了承との連絡がありましたし、テープが届いたら「受け取りました」、規定の時間を超えるテープがあれば「(追加料金で)複数枚のディスクにダビングしますか?」と確認があったり、作業が完了し発送されたらその連絡があり…とテープを預けている間も常にコミュニケーションが取れていたので、安心感がありました。

こちらの問いかけなどに対する対応も早いですし、常に「不明な点があればお気軽にお問い合わせください」と書き添えられているので、些細なことでも聞きやすかったです。

実は、現在大変依頼が混み合っているらしく通常よりもさらに時間がかかる旨をあらかじめ聞いていたのですが、(通常、テープ到着後2週間以内の発送が、最大4週間とのこと。大量注文の場合はさらに長くなる)私の場合、GW中だったにも関わらず、11本の注文で3週間ほどで発送されました。

自分でやるより映像が綺麗だった

一度自分でやったからわかることなのですが、自宅で所有の機材でやったよりもクオリティが高かったです。
当たり前といえばそうなのですが、それははっきりわかりました。

これは、本当に頼んで良かったなと思えるポイントでした。

ビデオテープはかなり古くなっていて、状態も決して良くはないとわかっているので、逆に「え?こんなに見やすくなるの?」と嬉しい驚きでした。

中には音声の状態もよくないビデオもあったのですが、ベストの状態に調整してもらえているのがよくわかりました。

チャプターメニューが便利

収録映像が5分間隔でインデックス表示されるチャプターメニューが良かったです。
シーンを探すのに便利♪

通しで再生したい場合は「All Play」を選択します。

楽!!

ま、そうですよね。
とにかく楽です。

ビデオのダビングは収録映像の時間分、まるまるかかります。
毎週録画する番組の合間を縫ってこれらの作業時間を確保をするのは、結構大変です。

しかも、機材はもちろん、ディスクの用意も必要となるとそれらを丸投げできるこのサービスはとにかく楽でした。

出来上がったDVDのレーベル面にオリジナルデザインの印刷はできない

出来上がったDVDのレーベル面にはバーコード(各ビデオテープに付与される番号)が印刷されています。
他にもタイトルと日付を手書きで記入できるラインが、これも印刷されているので、このディスク自体に、自分でデザインしたレーベルなどを印刷することはできない仕様になっていました。(サイトにも説明があったのですが、見落としてました(^^;;)

ビデオテープに貼られるバーコードシールは剥がせるタイプなので、DVDもそうなのかな〜と勝手に思っていたのですが、よく考えればディスクにラベルなんかは貼れないので、そうするしかないんでしょうね。

ということで、大事な映像に工夫を凝らしたレーベルを印刷したい場合は、ディスクを複製してそちらに印刷すればいいですね。
バックアップを取る意味でも、複製は有効かと♪

良かった良かった♪

自分でやることも含めて、どうしようかと散々迷った挙句の依頼でしたが、結果的には頼んで良かったと思いました!

届いたテープやDVDの梱包も丁寧だったし、一筆添えられているところも心遣いを感じました(印刷ではありますが)。

ビデオテープも11本もあれば1〜2本くらいは「修理が必要ですが、どうしますか?」なんて聞かれると覚悟していたのに大丈夫だったようで、それも良かったです。
あんなに何度も猛暑を越したのに…。
ラッキーでした。

ということで、今はせっせとPCへ取り込んでバックアップを万全にしている最中です。あと何十年ももたせたいので…。頑張ろうっと。

色々ひっくるめて、めでたしめでたし♪でした。

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