「ぼくらが日本を継いでいく −琳派・若冲・アニメ−」を見てきました

行ってみた・食べてみた

昨日記事にした「黒柳徹子×田川啓二 SU・TE・KI!展」を見終わった後、こちらの展示スペースにつながっていた為、その流れで鑑賞してきました。
よくわからずに入っていった為、展示の半ばを過ぎた頃に逆走していることに気づきました(笑)
こちらは入場無料でよかったです(無料でなければ、展示スペースがきちんと仕切られていたでしょうが)

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ぼくらが日本を継いでいく −琳派・若冲・アニメ−

何せ逆走していたのでタイトルなどをはっきり認識せずに鑑賞しだしだのですが、すぐに趣旨はわかりました。
琳派や若冲の作品と現代の人気キャラクターとのコラボレーション。
これは一目で素敵!と思いました。

写真撮影OKな作品もありました。
要は左が元の絵で、右が初音ミクとのコラボとなっているわけですね。
そして手前の中央はなんと掛け軸から抜け出したかのようなフィギュア。
ファンにはたまらないのではないでしょうか。

しっくりき過ぎて一瞬コラボかどうか「?」となりますが、中央に手塚先生の「火の鳥」が…。はまってます。

元の作品はこちら。

なるほど。素敵です。

フライヤーにもいくつか作品が掲載されています。いいなあ。

こちらはフライヤーの裏面。
元の作品に合ったキャラクターとシュチュエーションで配置されていて、どれも新鮮でなおかつ、しっくりくる感じが絶妙だな、と思いました。
展示では元の作品も見ることができるので「なるほど〜」となることしきりです。
ブラックジャック、かっこよかったな〜。
あとは火の鳥が素敵でした。縁起も良さそうだし。

掛け軸になっている作品は本当に素敵で、これが床の間にかかっていたらなんて粋だろうと思いますが、もっと手軽なクリアファイルとしてもたくさん販売されていたので買いやすいな、と思いました。

でも、どれも素敵過ぎて選ぶのに苦労しそうですが。

時代を超えて日本人同士でコラボするって面白い試みだと思いました。
色調やキャラクター選定やポージングなどももちろん考慮してのコラボだとは思うのですが、意外とどれもしっくりきてるな〜というのが一番の感想です。

この企画のコピーが「若冲も、安堵した。」なんですが、そう思ってくれるといいな…というか、思ってくれるだろう!と私も思います。でもちょっと聞いてみたい(笑)

思いがけず見ることができた展示でしたが、見られてよかったです。

情報

ぼくらが日本を継いでいく −琳派・若冲・アニメ−

2017年9月13日(水)ー25日(月)
京都高島屋7階 グランドホール
入場時間:10:00~19:30(20:00閉場) ※最終日9月25日は16:30まで(17:00閉場)
入場無料

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