シンプリストのコスメ一式

シンプルライフ

カバンの中身に続きまして、よく見させてもらう企画第2弾、コスメ一式です。
面倒臭がりとしましては、本当はすっぴんで出かけたいところなのですが、そこまでのビジュアルや思い切りの良さを持ち合わせていないため、少しですが、お化粧しております。

※この内容の記事の最新バージョンがあります!
シンプリストのコスメ一式 2019ver.

基礎化粧品

実はメイクをする前にしか使いません。
メイクをしない日の朝は蒸しタオルで拭くか、暑い日なら水洗顔のみ、お風呂上がりはそのままです。
おかげで、化粧水もオイルもなかなか減りません。

色々塗っていた時期もあるのですが、思うところがあり少しずつやめていき、現在のようになりました。
不思議なことに、ほとんど塗らなくなった今の方が乾燥とは無縁の肌になりました。

左から、手作り化粧水とオイル。

手作り化粧水

文字通り私が作っている化粧水で、50mlの瓶の底4〜5mmくらいまでドラッグストアなどで売られているグリセリンを入れ、好みのエッセンシャルオイル(精油)を数滴入れ、最後、瓶がいっぱいになるまで精製水を注いで完成というお手軽なものです。使う前によく振ります。

最初はグリセリンの量や精油の量をきちんと調べて作っていたのですが、その内目分量で作ってしまうようになりました。
特に何の支障もありませんです(おすすめはしませんが)。

精油は現在、ラベンダー、イランイラン、ゼラニウム、マジョラムと先日購入したばかりのおかむらさき(ラベンダー)を気分に合わせて適当にブレンドしています。
一時期某ブランドの化粧品を真似て「イモーテル」の精油を使ってひとり悦に入っていたこともありました(笑)

オイル

「漢萌」というメーカーの「しなやか」という紫根などをごま油で煎じたオイルです。様々な美容効果の他に、紫外線を優しく吸収する作用があるとのことです。
こちらのメーカーのコンセプトが好きで使っています。

メイク

(左上から右へ)

シルクパウダー(ワン・ブラッシュ シルクパウダー)

右のパウダーファンデーションと半々に混ぜて使っているシルクパウダーです。
株式会社メリカ製。

メイクに使う他、たまに汗でチクチク痒くなったりするところに、はたいて使っています。

パウダーファンデーション(zuii フローラ パウダーファンデーション)

ほとんど残ってないですね…(汗)また買わなきゃ。

ミルクという色を使っていますが、少し色が白いので、シルクパウダーと半々にして軽くブラシで載せるぐらいにして使っています。
成分が気に入ってこちらを使っているのですが、ちょうど合う色がなく、これ以上トーンを落とすと暗くなりすぎるので、この色を軽くのせています。

乳液状のものを顔に塗りたくないという思いから、特に日焼け止めなどは使っていません。
物質的に粉自体に僅かながら紫外線を遮る効果があると耳にしたことがあるので、その意味も兼ねてパウダーファンデーションは使っています。
が、おそらく数時間後にはほとんど落ちていると思うので、基本は日傘頼みです。

アイブロウ(オンリーミネラル)

アッシュブラウンという色です。これをブラシを使って眉を描いています。
太くて若干薄い眉なので、あまり強調させたくないパーツです。
1回で使う量がごく少ないので、まだまだ長くもちそうです。

(下段左から右へ)

リップクリーム(isis 紫草クリーム)

基礎化粧で使っているオイルと同じメーカーでほぼ同じ成分の固形バージョンをリップで使っています。
色は赤いですが、色はほとんどつきません。

口紅(ルバンシュ 紅あかり)

オール食用由来成分なので、口に入っても安心のものです。
落ちやすいですが、かえってその方が安心なような気もしています。
薄づきなので塗らなくてもいいような気もしましたが、やはり塗ると塗らないでは顔色が全然違うのでした。

レッドベージュという色を使っています。

眉マスカラ(ケイト アイブロウカラー)

ライトブラウンを使っています。
私のメイクの肝はこれ一つと言っても過言ではないです。
眉の印象を弱めたいという一心(笑)まあ、無くなっては困りますけど。

マスカラ(メイベリン ボリュームエクスプレスロケット)

お湯でオフできるものであれば、それ以上に特にこだわりはないです。
特に最近はメガネの日が多く、メガネの時はマスカラをしないので、そろそろダマになっている可能性ありです…(笑)
ビューラーは一応毎回していますが、あまりうまくやれていないような気もしています。

チーク(amritara グレイシャスcチーク)

ピンクベリーという肌馴染みのいい色を使っています。
実は最近チークとしてではなく、アイシャドウとして使っています。チークは無しで。

以前はチークとして使っていたのですが、もともと頬が上気しやすく、結果、思った範囲以上に広くピンクになってしまうのと、うっすらと長年残っているニキビ跡をブラシで刺激しない方がいいんじゃないかという考えでやめてみました。

今のところ、このやり方で落ち着いています。

購入場所

精製水やマスカラをドラッグストアで買う以外はほとんどネットで購入しています。
履歴が残るので何かと便利です。

メイク落とし

ご覧のようにごく薄いメイクの為、石鹸のみです。
眉マスカラも問題なく落ちています。

メイクをしなかった日は石鹸を使わず、顔をぬるま湯で軽く洗った後、湿らせたガーゼでくるくると軽くこすって、ざらつき対策をしています。(肌が弱い方にはおすすめできませんが)

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