電子書籍だって仕分け&処分 〜見えない持ち物?〜

シンプルライフ

紙の本はもう持ってないとこのブログに書いたことがあります。
本の全てを処分したわけではなくて、一部、まだ残しておきたいものは電子書籍化したのでした。

いつも目に入るスペースはとてもスッキリして、それですっかり満足すること数年。

ところで電子書籍を読むのは初代iPad miniなのですが、何分年数も経っているということもあって、動作もかなり重くなってきています。

これからもタブレットを使い続けるのかは長年持ち越している悩みではあるのですが…

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ひとまず、これ自体の中身を見直してみることにしました。
もう使っていないアプリや電子書籍はないかしら?

まあ、アプリはマメにチェックして削除したりしているのですが、本の方は手付かずでした。
でも、それらのデータが少しでも軽くなれば、マシになるんではないでしょうか!?

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読まなくなった本はやっぱりある!

電子書籍アプリを開いてみると、やっぱりありました、ありました。
最近はとんと読んでいない本が。

自分で紙の本を電子書籍化する作業は面倒くさいものなので、かなり厳選してやったつもりなのですが、数年も経つと必要なものは変わってくるということなんでしょうね。

これを削除すればスッキリする…!!
ニヤニヤ。

早速やりました。

は〜、スッキリ。

今現在の自分にフィットして気持ちいい

まあ、削除した本は数冊だったため、劇的に容量が空いたわけではないのですが、ディスプレイの見た目がスッキリしました。

きっかけは容量の軽量化でしたが、それだけでなく「今現在の自分はこんな感じだな。よしよし」と気持ちよく感じられるおまけまでついてきました。

別に「前にはまっていたもの」とか「前に使っていたもの」に囲まれていたって何ら支障はないのですが、どこか「いつまでも引きずってる」感も感じてしまうのです。

おそらく瞬時にではあるでしょうが、頭で「これは前の」、「これが今の」と分別する作業を同時にしていて、それが多少なりの負荷(=面倒臭さ?)になっているのではないかと思うんです。

新しいものも迎え入れる準備にもなりますしね。

とはいえ…

新しいものも迎え入れられる、とは言ってみたものの、最近は新しい本を買っていません。

元々多く手元に残していたのはハウツー本だったりするのですが、そういうことは今、ネットで最新の情報が常に入手できますもんね。
ということで、その手の本はもう買わない。

いくつかお気に入りの漫画も残しているのですが、新しいものは全然知らない。
多分、読み出したら何かしらはまってしまうと思うのですが、出会う機会がなくてご無沙汰状態です。
他にも娯楽がありますしね。
ということで漫画の類も、今のところは増えそうにない。

雑誌は大好きだけど、同じく他の娯楽も多いため、買ってまで読むという情熱もなく、書籍アプリの「立ち読みバージョン」とキュレーションサイトなどで満足している状態。
ということで、雑誌も購読しそうにない感じ。

文字の本はたまに読むけど、大抵図書館で借りたりした時ぐらい。
そもそもこのジャンルは買ってまで読んだことがない…。
ということでこれも増えない。

う〜ん、どうやら今持っているものが徐々に減っていったとしても、増えることなく消滅しそうです(^^;;

まあ、それも「今の私」ということで、その時々に合わせて対応していきたいと思います。
「モノ」としての形がないとしても、データの方も時々チェックして不要なものは削除していくようにしたいと思いました。

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