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【中国ドラマ】「孤高の花」再放送視聴中! 12〜感想:耀天〜!!

中国ドラマ

そろそろ終わりが近づいてきました、「孤高の花」を見ての長い独り言です。

あ〜あ、耀天公主が亡くなっちゃった…。
悲しいなあ。
今週で退場された人の多いこと。
クライマックスへ向けて、物語が加速しております。

画面を見ていても眉間のシワが深くなるばかり。

長笑、私のことも笑わせてちょうだい。
お父さんにやってあげてるみたいにさ。
(「父上!」の一言で、パパ上機嫌!)

前回の独り言はこちらです↓

【中国ドラマ】「孤高の花」再放送視聴中! 11〜感想:何侠暴走中
連投にて「孤高の花」の問わず語りです。 昨日は、気付いたら彼の話題で長くなりすぎた為に一旦締めましたので、しつこく続きです(笑) あ、彼とは楚北捷のことです。ほほほ。 息子の長笑くんが大きくなったとこ...
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耀天公主、天に召される

刀を持った兵に囲まれながら差し向かいになる耀天公主と何侠。

何侠「いつの間にこうなったのか」

…なんて、自分に聞いてみなさいよ!って思いますわ。ほんと。

二人の子が王座につくことで満足できればそれで済むものを、今自分が少しでも譲歩すれば自分は忽ち追及されてしまう、なんて理屈でどうしても引かない何侠。

今、どれほど思い通りに事を運べていても、誰にも心を開かない人は、どこか危うさも感じさせますが、この頃の何侠は正にそんな状況。
何かが破綻してるような。
どんなに耀天公主に諭されても「もう止められない」の一点張り。

なんかもう、自分の意思とかを通り越して、自分の作り上げた「復讐の鬼」みたいな虚像に、逆に自分が追い詰められてるように見えます。

耀天公主の「(お腹の子を指して)この子は嫌い?」という言葉、めちゃくちゃ悲しかったなぁ。

国と愛情の板挟みになっている耀天公主は見てても悲しくなっちゃいます。

耀天公主の誕生日

よりによって誕生日だったんですよね…。

国を背負う立場として、もう何侠を容認できないという状況と、愛する夫を陥れることはできないという感情。

そして誕生日の宴と称して二人だけの最後の食事に臨む公主。

毒を盛るという形をとりつつも、そう簡単に何侠は策にはまらないだろうという読みが当たってしまうのも、妻として夫をよく理解しているところが、また悲しいなあ。
夫に仕掛けた毒は自分で飲んで、しかも夫の大願を叶える手助けもする公主。
しかも、何侠に嫁いでから何も後悔していないなんて、なんていじらしいんでしょう…。

これ、初見で結構泣いちゃいました…。

何侠もとっさに解毒薬を取りに行くけど、公主にいらないと言われ、戸惑いながらもそんな状況で飛照行の「子が生まれたら王ですよ」という言葉に結局従ってしまうという。

家族を奪われて、またそれを渇望していたのに、新たな家族を自分の手で捨ててしまうという…。

こうやって、誰からも躊躇なく憎まれるキャラクターに仕上がってしまいました(笑)。

あ〜貴常青も…

投獄されてから結局返り咲くことなく逝ってしまった貴丞相。

最後に何侠から手紙と意味深な小箱(「摂政王からの贈り物」)をもらって、その手紙を読んだ途端血相を変えて公主に謁見する!と騒ぎ立てるもどうすることもできず…。
ここでまた、公主に対して父のような一面が見えて、悲しかった…。

そしてあの箱。
風音の指にはまったままの指輪が…。
私、初見で「ビクッ」となっちゃいましたよ(笑)
何侠、鬼か。

貴丞相も縊死でご退場。
この方は舌を出さず(笑)
(思わずチェックしてしまった私。だって張親子は二人とも出してたんだも〜ん)

何侠、なにかの一線を超えてしまった(笑)

結局、耀天公主を失ってからというもの、すっかり虚ろな目になってしまった何侠。

「人として」の大事な何かは完全に失ってる様子。

何侠の手にかかってしまい、亡くなった惜しい方々。

多少、話が前後するところもありますが…。

耀天公主付きの宮女、緑衣…直接手を下したのは飛照行だけど。
可愛かったのに…。(それかい。)
めっちゃあっさり殺されちゃいましたね。
耀天公主はどんなリアクションだったんだろ。そういうシーンはなしでしたね。

燕の大将軍、陸軻…国を追われた何侠を一度見逃してくれた恩人。話のわかる感じの、男気のある人っぽかったのに…。

何侠の側室、風音…少し曲者っぽかったけど(貴丞相の間者だし)、耀天公主に意見を求められた時「男女の情と国を比べられますか」なんて、しっかりした考えを言ってたのに…。

燕王夫妻…確かにこの人たちについては、恨む気持ちはわかるけど、「二人まとめて串刺し」は鬼過ぎる。
この夫妻も微妙な関係だったけど、この状況になって初めてお互いを思いやることができるようになって、その時に「この世に妻が死にゆくのを黙って見ている夫はいない」なんて燕王が言っちゃったのが決め手になっちゃいました…(^^;;

いるんですよ、後ろに(笑)

燕王一族と民

白蘭の重臣たち…自国もかい!

もう、誰にも止められない…

あ〜楚漠然…(涙)

久しぶりに見ました、楚漠然。

必死に陛下(晋王)に追いつき、迫り来る白蘭軍から守り、久しぶりに楚北捷に挨拶する彼は目が真っ赤!
色んな思いがあったんだろうな〜なんて、慰めたくなっちゃう私(勝手に感情移入、笑)。

だって、仕えていた楚北捷は3年も隠棲しちゃうし、晋王は国を追われてるし…。
しかも「陛下を守りきれなかった」なんて額を床に打ち付けんばかりに謝る漠然。

娉婷が言うように「とにかく、休もう」と私も言いたくなっちゃいました(笑)。

漠然の恋心、玉砕。

漠然が久しぶりに見た醉菊は、ターゲットの尾行中にその男と親しげに歩く姿。

対面して無邪気に再会を喜ぶ醉菊とは対照的に、目が死んでる漠然。
か、かわいそーに…。

話しかける言葉も完全に温度がないし、彼もこんな顔するんだな…なんて思いました。

その後も、番麓と醉菊がいちゃいちゃすればするほど、視線が落ちていく漠然…(涙)。
周りがやんややんやお祝いムードなのが一層悲しいです。

これ、周りの誰も知らないから、北捷でさえも番麓の恋の手伝いまでしちゃう始末で、ほんとに切なかった…。
まあ言えないよね、漠然は…。

彼にもいい人が見つかりますように!なんて真剣に願ってしまいます(笑)

長笑と父

この1週間で和みのシーンと言えば、相変わらず長笑くん頼み(笑)。

初めて会った父、楚北捷につれないそぶりがなんとも微笑ましいです。
そして、苦笑いするしかない北捷(笑)。
多分に母の要素が強い様子です(あの三年後の再会の時なんかを彷彿とさせますわ…笑)。

あの手この手で長笑と仲良くなろうと努力する北捷もなんとも涙ぐましいんですが、ドラマの最初の頃の強気なキャラからすると、「ああ、お父さんになったんだな〜」なんて時の流れを感じさせられました。

散々お父さんをいたぶった(笑)あと、さらっと「父上」と言ってみせる長笑くんの小悪魔ぶりにびっくりしましたよ。

もう、北捷の喜びようったら、ですよね。
高笑いが止まらず、声も時々裏返ってますけど(笑)
それで、何回も呼ばせるという。

いや〜、面白かった。
でも、何回見ても微笑ましいですわ〜。

 

…ということで、いよいよ話はクライマックスへ。
あと3話か〜、しみじみしちゃいます。
ラスト知ってるけど(笑)

でも、このまま放送のタイミングで堪能しますよ〜。

※「孤高の花」全体についての記事はこちらです↓

【中国ドラマ】「孤高の花」終わっちゃった…追記:2018年再放送も完走!
時々中国ドラマにハマることがあって、きっかけがあれば見ています。 ここ数ヶ月はBS12トゥエルビで放送されていた「孤高の花〜General&I〜」を見ていたのですが昨日、いよいよ最終回を迎えました。 ...

追記:2018.5.16

いよいよラストです。

【中国ドラマ】「孤高の花」再放送視聴中! 13〜感想:最終回!全部持ってく何侠。
ついにラストとなりました、「孤高の花」を見ての長い独り言です。 第60〜62話(最終話)分(と総括)の感想となります。 終わっちゃった〜。 やっぱり何度見ても、最終的な感想は「何侠が全部持ってった」な...

コメント

  1. 韓信 より:

    今晩はっ(^^)

    何侠は娉婷が言う通り「自分の事しかない。誰も愛せない人」だったって事ですかねえ。

    皇女は可哀そう。好きな人の子供を身ごもってる時って、女性にとって一番幸せじゃないですか?それを子供ともに死のうと決意させるなんて・・

    ほんと、漠然も別の意味で可哀そうでしたねー男は北捷や番麓のようにぐいぐいアピールしないといかんて事ですかね(笑)。漠然の控えめなとこが、いいんですが。
    仰る通り、酔菊のような明るい子と幸せになって欲しいです。

    番麓が重要ポイント且柔城守だったのは、北捷達にとり幸いなんですが、貴一族なのになぜ粛清されずしかも重要地を任されてるのか?にひっかかってしまう私です・・

    娉婷が何れ戦場になる且柔に陽鳳達を呼ぶのも・・

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