仕分け#25 小さめのキャリーバッグ 〜サイズの問題は大きい〜

仕分け日記

こちらも随分前に購入したキャリーバッグです。
物の紹介がほとんど「随分前に買った」というものばかりなのですが、事実なので仕方がありません。
最近、あまり物を買わないのです。
というか、買えないのです。

持ち物の見直しを始めると、買う時に捨てる時のことまで考えてしまう。
モノを手放すのはなかなか大変ですから…。

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元は稽古事用

写真ではわかりづらいのですが、キャリーバッグとしては結構小さめのサイズです。
高さ48×幅30×奥行き13cmくらいです。
確か同じデザインで大きさが3種類あるものの、一番小さいのを選びました。

もし旅行用に使うとしたら大体1泊分、工夫して2泊分くらいの感覚です。まあ、季節にもよりますが。

これを稽古事の着替え入れとして購入しました。
なのですが、実はそれでも少々小さいくらいで、他にサブバッグも持たなないといけないくらいでした。
なんで、そんなサイズにしたんでしょうねぇ。
我ながら不思議ですが、多分「小さいのが可愛い」という、今考えるとかなり謎な理由でチョイスしたと思われます。

なんて安易なチョイスをしたんだ、私よ。
もう一つ大きいサイズにすればよかったのに。

今ではすっかりその用途で使うことはなくなりましたが、デザイン自体は結構好みなので、これまた何年も所有していました。

もう一つ問題が…

キャリーバッグというものの性質上サイズの問題は致命的ですが、もう一つスルーし難い問題もあります。

それは「持ち手を目いっぱい伸ばしても、私には低すぎて疲れる」ということです。
これもサイズの問題に起因しているのでしょう。
「後少し高ければ…」と思ってしまうということは、多分もうワンサイズ大きいものを持っていれば、そんなに低くなかったかも。

あれ、もう一つどころじゃなかった

あと、単純にかさばることと、これ自体も重いという点。
楽に転がせないとなれば、上記の2点は結構なマイナス要素かもしれません。

試しに、私の手持ちの大きめの布バッグ2つと大きさを比べてみたらあまり変わりませんでした。
じゃ、代わりはあるのか…。
旅の荷物といえば着替えがほとんどの為、それほど丈夫なカバンは要らないかもしれない。

それに、モノとしてはボロボロ感はないけど、色が黄ばんでるかも…。

なんだかプラスの要素が見当たりません。
実際、頑張って(?)二回くらい旅行に使ってみたものの、やっぱりサブバッグが必要で、まとまりがなく正直不便でした…。

仕分け結果

長々と抱え込んでいましたが、手放すことにします。

こうやって冷静に理由を書き並べてみると、なかなか踏ん切りがつかない私に、もう一人の私が諭してしているようです。
でも、現実を客観的に見られていいかもしれません。

まあ、こういう時は「その時は必要だった。もう今はそうじゃない」と納得して手放すことにいたしましょう。

お菓子の箱は取っておいて、キャリーバッグは要らないの?というツッコミが聞こえてきそうです。
ほんと、そうですよね。
自分でもそう思います。

同じ人間でも、その時その時で必要な物は違うということですね。

追記:お店に持って行きました

他のものと一緒に買取店に持って行ってみたら、買い取ってもらえました。
買取価格:200円

値段はつかないかもしれないと思っていたのでちょっと嬉しいです。
後々このバッグを持っている人に出会ったりして…!

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