仕分け#19 携帯用中国茶セット 〜夢やぶれて・・・?〜

仕分け日記

この形の茶器、前にもこのブログに写真が上がってますねぇ。
今回は携帯用の中国茶セットです。
先日仕分けしたピアススタンドと同じ時に香港の女人街(ノイヤンガイ)で買いました。

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コンパクト好きをくすぐるサイズ感

蓋がある茶器は蓋碗(ガイワン)、盃みたいな方は茶杯(チャハイ)と言います。
中国茶の茶器はいろんな種類がありますが、まずこれらがあれば複数の人がお茶を楽しめます。
茶葉を直接蓋碗に入れ湯を注ぎ、蓋を少しずらして隙間からお茶を茶杯に注ぎます。急須のような使い方ができるのです。
一人だったら蓋碗から直接飲んでもOKです。

写真には写っていないのですが、これらがきっちり収まって、クッションの仕切りが内蔵されたケースも付いていました。
W150×D95×H65(mm)ほどで片手に乗るサイズなのですが、この中に蓋碗ひとつと茶杯五つが収められています。

なんとコンパクトなことでしょう。

茶器好きでコンパクトなもの好きにはたまりませんでした。
早速購入です。
香港でしたので確か値引き交渉なんてこともしたと思われるのですが、いくらで購入したか、さっぱり覚えていません。
まあ、高級品というよりは可愛さが売りみたいな商品なので安かったとは思います。

何しろ、絶対に連れて帰りたい思ったのは確かです。

 

小〜さな夢

まずは私のコレクション(結果、大して集まっていませんが)に加えたいというのが一番なのですが、何と言ってもこの茶器の特徴は「携帯用」なので、出先でみんなにお茶を振る舞っちゃったりなんかして!という夢を見たいからという理由もありました。

まあ、実際にやれるとしたら、ピクニックやキャンプと言ったシュチュエーションしか思い浮かばないのですが…実はあんまりやらない…。
でもやってみたい!

「出先」でなく、屋内でこの茶器を使ってみんなにお茶を振る舞ったことはあります。
あとは「出先で」なんですよねぇ。

実は、現在ではその夢に立ちはだかるもう一つの問題も浮上しているのです。

なんとこの茶器ケース、中身のつくりは結構しっかりしているのですが、外側が「不織布」で作られております。
そう、ディスクケースの素材でよく使われている紙と布の中間みたいな素材です(いいのか、こんな説明で)。
なんせ、高級品ではないので。

なので、経年劣化によりケース蓋上部が無残にもボロボロになってしまい、クッションとして中に入れられていた緩衝材が出ちゃいました。きゃあ。
とても写真には写せませんでした…。

どうしたものか。
持って出るにはケースを修理しなければいけません。
また、これほどきっちりとクッションで中の仕切りがある、サイズがぴったりのケースはないと思われますので、ケースを新調するという選択肢はありません。

いや、なんとかしますよ。
まだ、夢半ばですから。

そう、破れたのは夢ではなく、不織布なのです!(なんじゃそりゃ)

仕分け結果

茶器としては全然使えますし、使っているので、所有継続いたします。
ケースの修理はなんとかします!

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