元々フレーバーティーでも花系はそれほど好みでなかったのが、ここ数年ではバラや金木犀、ジャスミンなどがだんだん飲めるように…というかむしろ好きになってきました。
中国茶の影響でしょうか。
先日行った業務スーパーでこんなものを見つけたので、その安さと香料不使用という点に惹かれて買ってみました。
【業務スーパー】桂花烏龍茶/玫瑰烏龍茶
最近ではカフェインをかなり減らしているので、以前のように茶葉をまとめて買うことをしなくなった為、たまに楽しめるティーバッグタイプはとても助かります。
【業務スーパー】桂花烏龍茶 1.9g×20袋入り ¥198(税抜)

こちらは桂花烏龍茶。キンモクセイと烏龍茶のブレンドティーです。パッケージには鳳凰烏龍茶種と表記されています。
パッケージも可愛いし箱もしっかりしてます。
そしてまさかのアルミ個包装。助かります。
20袋入って¥200ほどのお茶のパッケージとは思えないですよね。

このコンパクトできっちりしてる感じが好みです。

ティーバッグは紐のないタイプ。

共通の淹れ方。
ホットでも水出しでも楽しめるそうです。
お好みでどちらでもOKなのは便利ですね。

表示通り、熱湯150mlで5分出したのがこちらの水色です。
淹れた時にほんのりミルキーな良い香りがしました♪
お花の風味、お茶の風味ともにイメージしたより割とほのかですが、まあ、この価格ですからね。それでも余計なものが入っていないので好感が持てます。
表示通りで淹れるとそんなに苦くも渋くもないので、かなり飲みやすい烏龍茶だと思いました。
飲んだ時にふわっとキンモクセイの香りが広がりますが、それほど強いわけでもないので食事と合わせても大丈夫そうだと思いました。
ちなみに長めに抽出すると(というか、ティーバッグをつけっぱなしにすると 笑)結構ガツっと苦味渋味が出るので時間はお好みでかなり調節できそうです。
私は今後、長めに出そうと思いました。
余談ですが、ティーバッグを出した後の小袋がいつまでもいい香りが残っていて、何度も嗅いでしまいました(笑)
【業務スーパー】玫瑰烏龍茶 1.9g×20袋入り ¥198(税抜)

こちらは玫瑰烏龍茶。ローズ(玫瑰ならバラ科のハマナスの一種かな?)と烏龍茶のブレンドティーです。こちらもパッケージに鳳凰烏龍茶種と表記されています。
仕様は同じ。
玫瑰のパッケージもレトロで可愛いですねぇ。

こちらも同じく表示は熱湯150mlで5分だったのですが、もう少し濃いのが好みだったので6分出したのがこちらの水色です。
ローズの香りは本当にほのかで優しいです。香料を使っていないというのがこういう感じなんだと思います。ただ、フレーバーとしてはキンモクセイの方がわかりやすいかも。
烏龍茶自体もすっきりと飲みやすくて美味しいです。
結構長く出しても、私は好きかも。
表示の5分ではかなり風味がほのかです。まあ、お好みですね。
こちらもローズの風味はかなりほのかなので、食事と合わせても違和感なく楽しめそうだと思いました。全体的な印象もキンモクセイよりも、よりマイルドかも。
しっかりローズを楽しみたい方には物足りないかも知れませんが、このお値段ですからね。
それでも余計なものを入れずにこの価格ですから、良心的な商品だと思いました。
追記:この玫瑰烏龍茶、“水出し”だとローズの風味が際立ちます!
ローズをしっかり感じたい方は水出しを試してみていただきたいです。
追記:500mlの水筒に2袋使用の水出しが超便利
”積み茶”が増えてきたので一度に2袋使おうと500mlの水筒(プラスチックのよくあるやつ)に一晩水出しして飲んでみると、まるで市販のペットボトル烏龍茶のようで、とても良かったです。
味の出方のバランスが良いというか(表示通りの淹れ方のホットよりも烏龍茶らしさが出る気がします)。
寒い時期にはそれをレンチンしたりしていますが、夏には特に良さそうです。
お湯を沸かさずともほったらかしで500ml簡単に作れてしまうし、味も簡単に決まるしで、これ、いいなぁと思っています。普段飲みにぴったり!
《作り方》
500mlの水筒に2袋入れ、浄水をいっぱいまで注いで冷蔵庫で一晩おいておきます。(最初の1〜2時間ほど室温においておくと”出”が良くなります。ただし真夏以外の時期で)
時間はお好みですが、12時間くらい浸けておいても全然大丈夫でした。
※出来上がって冷蔵庫から出したら茶葉は取り出したほうが良いと思います。
裏面チェック


どちらも烏龍茶に花をブレンドしたシンプルなもの。
とにかく余計なものを入れずにこの価格、しかも個包装でパッケージまで可愛いので大満足♪
気兼ねなく飲める、普段飲みにぴったりなお茶だと思いました。
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