日光浴の効果 〜たまにはお日様でも浴びてみようか〜

BODY/MIND

普段からこのブログでも事あるごとに(ってほどでもないか)紫外線を避けているということを書いてきました。
世の中の全てが室内でできればいいのに、もっといえば、なんでも自宅に居ながらにして済んでしまえばいいのに、と思っている人間です。
紫外線を浴びなくていいという理由と、外出がめんどくさいからです(笑)

そんな私でも先日、小一時間ほど紫外線を浴びる状況にいなければならなくなってしまいました。
秋晴れの気持ちいい天気、午前中の明るい日差しでした。

用事が終わってやれやれと無事室内に戻って来たのですが、ふと気づいたことがありました。

なんだかいい気分になっているのです。

特に何か嫌なことがなくても、なんとなくパッとしない日というのは当然あると思います。
人間ですから、やっぱり波があります。
出かける前もそんな感じでした。
しかも、あまり気の進まない外出前で。
それが帰ってきたら、別に何かいいことがあったわけじゃないのに、ちょっといい気分になっていたのです。

おや?
日光ってそんな効果があるのかしら?
調べてみました。

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日光浴の効果

セロトニンが生成される

太陽光を浴びるとセロトニンの分泌が増えるのだそうです。
セロトニンといえば幸せホルモンでおなじみですね。
不安感をなくして、精神を落ち着かせる作用があるとか。

気分が良くなったのは、おそらくこの理由だと思いました。

日光浴でセロトニンを増やすには目から入る光の強さが重要なのだそうですが、太陽を直接見るのは大変危険な為、部屋に差し込む光などの間接的な光を取り込むことが良いそうです。

直接見なくていいなら良かったです。
いや、見ようと思っても見られないですよね。

今までは室内で少しでも日差しを感じたら、即カーテンを閉めていました(笑)
これからは日差しの恩恵も感じながら、過ごしたいと思います。

コレステロールをビタミンDに変化させられる

ビタミンDは骨や歯を健康に保つために必要で、更に免疫力アップなどの働きもあるそうです。

 

血圧を下げる効果も期待できるらしい

皮膚が日光(紫外線)にさらされると血圧を下げる化合物が血液中に放出されるんだそうです。

もちろん浴びすぎには注意が必要です

もちろん何事も過ぎたるは及ばざるが如しで、浴びすぎには注意が必要です。
しみ、しわなどの光老化や皮膚ガン、または白内障などの要因にもなりかねません。
私はこれを避けたくて、紫外線を嫌ってました(笑)

日光浴の効果を得たい場合は、実はそんなに長時間浴びる必要はないようです。
1日15分、日陰なら30分程度を週に3日くらいでいいそうです。

ただし日焼け止めを塗らないことが基本ということなので、どうしても気になる場合は「日陰日光浴」か「手の平で日光浴(日焼け止めを塗らずに)」をすればいいそうですので、私はそうすることにします(笑)

元々完全に避けて通ることのできない紫外線ではありましたが、知らず知らずのうちでも恩恵を受けていたようです。
悪口言ってごめんね、紫外線(笑)

セロトニンを存分に生成して、幸せになりましょう〜!
(くれぐれも浴びすぎには注意です…)

そうだ…!

以前、「波動を上げるためにやって良かった具体的な10の方法」という記事を書きましたが、この「日光浴」もその方法に加えていいかもしれないと思いました。
効果、ありましたよ!
今更ながら、太陽ってすごい。

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