チョコレートをやめる…のは無理でも減らす方法3つ

チョコレート

このブログでも頻繁に食べたチョコの記事をアップしていたりして、なかなかのチョコ中毒っぷりを披露している私ですが、実は量をそれほど食べているわけではありません。

以前は大袋のチョコを1日で1/2~2/3くらい食べちゃうなんてことはざらだった人間です。
それが今では1日50gも摂っていない…(体感)。でも多分そんな感じです。
ちまちまつまんでいる感じ。
なぜならそこそこ高いから(笑)
勿体なくて、バクバク食べられないんです。

親や周囲にも体の心配をされ続けてきて、自分でもさすがによろしくはないと自覚はあったものの、好きなものは好き。
人生の楽しみだもん!

ということで、上手にストレスなく量を減らしていく方法を自然と編み出していましたので、それをご紹介しようと思います。

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チョコの食べすぎで心配な点

好きなのに、どこか罪悪感を感じてしまうところがあるのも確か。
惚れ込んではいるけど、やっぱり少し気になるところもあるということですね。
チョコの食べ過ぎで心配な点はこの2つ。

・砂糖の過剰摂取

・カフェインの過剰摂取

これですね。

他の成分については世間でも散々言われている通り、健康やメンタル、果ては運気にまで(?)プラスに働くといわれている食べ物なので、完全に縁を切ることもないと思っています。
それが自分の人生に幸せを与えてくれるものなら尚更!!(笑)
なので、上手にチョコレートと付き合っていきましょう♪

自然とチョコレート摂取量が減っていく方法3つ

ということで、本題の「チョコレートの摂取量を自然にストレスなく減らしていく方法」を3つご紹介したいと思います♪

カカオ含有率を徐々に上げていく

ハイカカオチョコレートというものがすっかり普及してきて「カカオ○%」という表記のあるチョコレートもよく見かけるようになりました。

このカカオの含有率を徐々に上げていくんです。

ハイカカオでよく見かけるものではカカオ70%台が多いでしょうか。
まずはそこから行ってみましょう。
最近は食べやすい70%台のものが増えてきました。


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もし、もっと普段から甘いものを食べなれていたという人ならビターやブラックなどに変えるところから始めるのも良いかもしれません。
ただ、最終的には原材料名の先頭は「砂糖」でないものを目指します。
ビターなどと書かれていても実際は結構甘いものもありますので、そういう自覚を持つことも大事なのかなとは思います。

もちろんこの時点で、ビスケットやクリームなどと組み合わせている「チョコレート菓子」の摂取もストップします。

で更に、その含有率を85%→99%→100%と上げていきます。
100%が手に入らない時は、できるだけそれに近いものを試します。


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70%台なら結構美味しいなと思えたとしても、それ以上になった時、最初のうちは全然美味しいとも思えないと思います。
それはそれでOKです。
なぜならそれは舌のリセット期間だから。

味覚というのは「慣れ」も大きいので、しばらく続けてみると苦い、食べづらいといった感覚が徐々に薄れてきます。
すっかり慣れたところで試しに70%台にもう一度戻ってみてください。

あ〜ら不思議、甘く感じます!(当たり前か)

味覚って比較でしかないんですよね、多分。

単独で食べるのがやっぱり辛かった超高カカオは料理に使ったり、甘いチョコレートと一緒に食べるなどして消費いたしましょう♪
コクが増して美味しさアップです!

そして、更にもっと戻って、今まで普通に食べていたような甘いチョコレートを食べてみようものなら「甘〜〜い!!うわ〜、ちょっと無理!」って思えたりするものです。
これが同じ人間の感覚かと思うくらい、全然捉え方が変わっています。
それも数週間とかのレベルで。

そうなってくると、単に甘い物好きだと思っていたのも、単なる「味覚の慣れ」とか「食習慣」という不確かな要素だったとしたら、どう考えても体の負担になる「砂糖」をそんなに摂る理由はないと思えてきます。

こういう書き方をするとまるで「カカオ修行(笑)」のように捉えられるかもしれませんが、これ、結局「より美味しいチョコレートへの旅」へ踏み出したということなんです。

もちろん、安価なチョコレートが美味しくないとか質が悪いとか言っているわけではありませんが、それはあくまで「お菓子として美味しい」というお話で、「美味しいチョコレート」を求め出すと自然とカカオにこだわっていくことになる、ということです。
なので辛いとは思わないし、美味しいものが味わえるし、と言った楽しい取り組みだと思います♪

そんなこんなで70%〜100%あたりをうろうろしながら「あれが美味しかった♪」、「あれはちょっと酸味がキツ過ぎて合わなかったな」なんて楽しく食べ比べながらハイカカオをメインで食べていると、いつの間にか少量で満足できていることに気づくと思います。

ハイカカオは風味がしっかりしているので「チョコを食べた!!」という満足感が結構あります。
ちょっとでガツンとくる、というか。

それに加えてカカオってやっぱり「お腹に重い」食材だと感じるんですよね。
そういうものを、次々と口へ放り込むようなバクバク食べる…みたいな食べ方はしなくなると思います。

チョコレート代が若干上がるので、ドカ食いしたくなくなる

相乗効果…と言って良いのかどうか?なのですが、ハイカカオチョコレートはそうでないチョコレートよりもどうしても少しお値段が張ります。
ということで、ありがたみが少し増すのでチョコレートに対してしっかり向き合って食べるようになりますし、ドカ食いする気も失せます(笑)

間違ってもストレスが溜まった時に味も何も関係なく、ながら爆食い、なんて時には選ばなくなるんです。

美味しいものはしっかり味わいたくなるんですよね。

温かい飲み物と一緒に食べる

チョコに限らず、スイーツを食べる時にもよく言われる方法ですね。

温かい飲み物と少しの甘いもの
この組み合わせの満足感は相当なものです。

コーヒーやカフェオレ、カカオの種類によってはお好みで紅茶やミルクティーなんかもオススメです。

私的にはカフェオレやミルクティーなどミルクが入っている飲み物はチョコと相性が良く、なおかつお腹にたまる感じがするのでより良いと思います♪

すっかり満足して「ちょうどいい♪」と気分がよくなった後にドカ食いしようとは思いません。
せっかくの良い気分が台無しになりますもんね。

「ちょうど良い、が最高に贅沢!」だという考えを自分のものにしてしまいます。

体調が悪くなった時に、チョコのせいにする(笑)

愛するチョコになんてことを…!!と思われるかもしれませんが(笑)、これ、チョコに限らず全ての嗜好品に対して使えます。

たとえどんなに体に良いとされている食べ物だろうと、食べ過ぎて良いものはありません。
ましてや嗜好品なら尚更です。
体を作っている材料は口から入ったものでしかありませんから、体に現れる症状の原因はほぼ食べ物にあるといって過言ではないと思っています。

とはいえ、好きなものはついつい食べ過ぎちゃう。

そこで体調が悪い時にはそれを逆手にとって、食べ過ぎを悔い改める暗示をかける絶好の機会にしています。

頭痛、めまい、むくみ、イライラ、だるさ、寝付きの悪さ…まあこれは実際、砂糖やカフェインの過剰摂取による症状でもあるのですが、こういった症状で辛い時に「ああ、あの時チョコを食べ過ぎたからだ」と紐付けすることにしています。
たまたま体調を崩したんじゃなく、「あの時食べ過ぎたから」と理由づけるんです。

そうすることで、今後「食べ過ぎたらまたあんな辛い目にあう!嫌だ!!」という暗示が徐々にかかっていくんです。
これ、結構効きます(笑)

まとめ

長々と綴ってきましたが、結局「より美味しいチョコレートに出会いたい!」と色々なチョコを試していった結果、1日に食べる量がかなり減っていた、という顛末なのでした。

なので、辛い思いをしたこともないし、あれこれはまっている間に結果オーライになって良かったなと思っています。

今でも甘い系のチョコも時々は食べています。
魅力的なフレーバーのものも多いですから。
でもそういったものでも、1日1粒とかに抑えているし、常備しないようにしています。
「美味しい!でも甘っ!」といった感想です(笑)
やっぱり、根底の甘さの基準はしっかり変わったようです。

こういった考えで日々を送っていると、結果的に「砂糖そのもの」に対しても敏感になってきました。
「甘すぎる」と感じるものが増えてきた感じです。
今となっては、正直、飴は「砂糖の塊」にしか見えないので、口にすることはほとんどなくなりました(笑)
昔は常に口の中に入っていたんですけどねぇ。
人間変わるものです。

ということで、こんなやり方ですが、もし少しでもどなたかのお役に立つのであれば嬉しいです♪

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