※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

【中国ドラマ】「孤高の花」再放送視聴中! 3〜感想:女諸葛亮あるいは女ダ・ヴィンチ

中国ドラマ

ちょっと短いスパンですが、またまた中国ドラマ「孤高の花」の再放送を見て、長々と独りごちてみます。

前回の独り言はこちらです↓

本日は第15話、娉婷さん、ハングライダー的な乗り物で空をお飛びになりました(笑)
もはや「女ダ・ヴィンチ」でもいいかもしれない。

※「孤高の花」全体についての記事はこちらです↓

スポンサーリンク

娉婷、「楚」さんになったそうです

…いやぁ、ほんと良かった良かった。

これについては以上です(笑)
ふふふ。

翌朝の(その前の話、飛ばすか!?笑)いちゃいちゃは、微笑ましかったなぁ。
私、根っからの恥ずかしがりなんで、いちゃいちゃシーンとかって見てて落ち着かないタチなんですが、なんだかこのドラマでは大丈夫です。

こういうシーンが後々の苦難を示唆するフラグになっているから?
いやいや、純粋に。

というか、もしかしたら北捷の思いが報われてる感じがするからかも。
カッコイイところも見れますしね。
こういうシーンで結構北捷って”押し強め”ですけど、クサさがないんだよな〜。
単に私の好みの話だけかもしれないけど。

あと、ウィスパーボイスな彼もなかなかよろしいかとo(≧▽≦)o

フラグといえば、「何の為に晋との戦で時間稼ぎをしていたのか」と北捷に聞かれた娉婷が含みのある返事をしていたところで、北捷はちょっと微妙な顔をしていたけど、あのやりとりこそフラグでしたね。

頼もしい則尹

涼の大将軍で、娉婷の親友陽鳳の夫である則尹。

彼、普通に、というか今の感覚で見てもいい男だと思います。
優しいし、男気があって、情に厚い。

涼の髪型、装飾は結構デコラティブですが、それもなかなかお似合いですね。
(後続の時代劇ドラマでヒロインの父親という少し老け役をやっていたり、別の現代物でスーツを着こなす彼も見ていますが、則尹役をやっているのが一番好きですわ)

パートナーとしてはすごく安心感があるタイプというか。

娉婷に対して、涼の危機を救った恩義や、共に戦った同士としての情をとても感じている人で、娉婷の危機に際して「私的な行動」として助けにきたところは、グッときました。
めっちゃいい話やん!…なんて。

娉婷としても親友の夫がこういう人で良かったでしょうね。

↓則尹を演じた亓航の出演ドラマ。主要人物ではないですが登場シーンは割と多くて、則尹殿のスーツ姿が見られます。スタイルが良くてかっこいい♪

「記憶の森のシンデレラ 〜STAY WITH ME〜」の感想を書いた記事はこちら↓

女性の髪を梳かすという行為

愛情表現として…なんでしょうか、時折男性が大切に思う女性の髪を梳いてあげるというシーンが出てきます。

前述の「娉婷が「楚」さんになった日」の翌朝も、北捷が梳かしてあげていましたね。
そして「毎日こうして梳かしてやる」なんて。

あれ、素朴な疑問なんですけど、解けた髪を結いなおしたのは誰?
鏡があれば自分でもできるかもしれないけど、それ、北捷ができるのかなぁなんて。
かんざしは挿してあげてましたけどね。お母さんの形見の。

で、更にそっからの話ですけど涼はとても複雑な髪型をしている国(細い三つ編みかドレッドヘア…笑)だから、優しい則尹もあんなに複雑な陽鳳の髪型を作るのは相当難易度が高そうだなぁなんて…(^^;;

…単に梳かすってだけの話なのかな?

司馬弘にちょっとイライラ

晋王である司馬弘。
実は母親違いで楚北捷とは兄弟という人物。

幼少時代、亡き者にされそうになった楚北捷を助けたり、それなりに理解のある人のように見えることもあるのに、結構周りの意見に流されるというか、まんまと転がされている印象の人。

誤解とか濡れ衣って本当にモヤモヤするもんです。
しばらくこういうのが続くから、ちょっとしんどいです…。
まあ、それがドラマってもんなんでしょうが。

息子を殺され、その為自らも病に伏している王后(晋王の正室)ですら冷静でまともな見方をしていて、そう進言するのに耳を貸さない。
というか、そうでなくても普通にもうちょっといろんな角度から調べてみるっていう発想はないんかい!?なんて思ってしまいますね。
鎮北王がいなくなって困るならなおさら…。

まあ、それにしても王后はお顔もキャラクターも私の好きな人物です。
できるだけ長く見ていたいんだけど…はぁ。

毎日放送されるのでついていくのもちょっと大変なのですが、放送がない土日は、それはそれでじれったい(笑)
ま、はまってるってことですね(^^;;

2018.3.19 追記

まだまだ、続きます…。

《おすすめ記事》

コメント

  1. 自由美 より:

    娉婷が「楚」さんになった日、なるほどww
    第13話は、中華コードに乗っ取ってうまく処理してるなーと思いながら見てました。
    赤面必須な展開も思いの外気にならず、ちゃんと描きこまれた物語展開にすっかり引き込まれてしまいました。

    孤高の花。久しぶりにハマった華流歴史大河ドラマです。
    初見なので毎日楽しみに見てます。

    • はる より:

      自由美さま

      コメントをありがとうございます(*゚▽゚*)

      ほんとに人物それぞれの感情が丁寧に描かれていて、自然に引き込まれてしまうドラマですよね。

      その分、本気でやきもきしてしまいますが…。

      初見でいらっしゃいますか。

      まだまだ先は長いですし、たっぷり楽しんでまいりましょう♪

  2. 韓信 より:

    今日はっ(^^)

    今回のコメントも大爆笑&同感です。ほんと「楚」さんになった日ですねー

    こっちは寒くて死にそう?なんだから、恥ずかしがって時間かけて脱いでる場合かい!
    さっさとしろお~って思っちゃいました(^^)脱ぐとこ見てる北捷もちょっと可愛いと言うか(^^)
    こん時は温めあっただけですよね?いくら北捷でもそれ以上の体力はないですよね?
    初めては、涼との苦戦中、援軍に行った時ですよね?

    • はる より:

      韓信さま

      そう!その問題ですよね(笑)
      私も韓信さまと全く同じ認識です。

      確か娉婷は自分で「今日から”楚”よ」的なことを言ってたと記憶してるんですが、その時代、未婚の女子にとっては素肌で介抱するなんて、それくらいの覚悟です…という意思表示だったのかなと勝手に解釈してました。

  3. 韓信 より:

    今晩はっ(^^)

    私もそう思います。男性は別として女性は肌まで合わせてしまったからには、その人に嫁ぐしかない、あなたと結婚しますって意だと(^^)

    ついに娉婷告白したぜ!の巻も好きですよね~ラブラブ手繋ぎデート?なんてしてるから追い付かれる~このシーンも好きですが(^^)

    晋軍の作戦、移動し続け本陣を掴ませないはおとり。涼軍を引き付ける為ですよね?
    自分が娉婷を連れ帰る為に。まったく兎に角、娉婷なんだから(^^)ま、軍師がいなくなれば涼軍は勝てない。大将軍としての仕事もしてるんですけど。

タイトルとURLをコピーしました