【カルディ シングルオリジンチョコレート】エクアドル76%/タンザニア75%/ペルー80%

チョコレート

少し前から気になっていたチョコレートです。
カルディオリジナルでシングルオリジンのチョコレートがあったなんて!
公式ホームページでは「冬季限定」とありました。
ほんと、夏はチョコレートのコーナーなんてなくなりますからね。

気にはなっていたのですが、最近チョコレートを買いすぎていたので控えていたところ、先日なんと店内全品10%offになっていたので「今しかない!」と購入しました(笑)
まとめ買いするなら割引は大きいですよね。

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エクアドル 76% 85g

真ん中緑系パッケージのチョコレートです。
こちらのチョコレートの特徴は以下の通り。

南米・エクアドル産アリバ・ナシオナル種のカカオを主に使用したカカオ分76%のダークチョコレート。
フルーティーさとウッディな香りをバランスよくあわせもち、上品な苦味を感じさせてくれます。

(パッケージ裏面より)

ウッディな香り…。
いただいてみましょう。

う〜ん。マイルド。
尖った要素がないというか…。
ウッディっぽい香りが確かに最後にふわっと残ります。

苦味、酸味共にマイルドに抑えられている感じがします。
(まあ、私の苦味センサーは相変わらずかなり鈍っているので、一般的には苦いのかな?)

追記 2017.12.7

エクアドルの食べ比べ!

タンザニア 75% 85g

右側茶系パッケージのチョコレートです。
こちらのチョコレートの特徴は以下の通り。

アフリカ・タンザニア産アリバ・ナシオナル種のカカオを主に使用したカカオ分75%のダークチョコレート。
苦味の中にも、カカオ特有の爽やかな酸味とともにフルーティーな香りが感じられ、すっきりとした味わいが楽しめます。

(パッケージ裏面より)

ああ、美味しい!
フルーティな酸味が華やか〜。

そしてこれもまろやかな感じがします。
このシリーズは全部そんな感じに仕上がってるのかな?

ペルー80% 85g

左側青系パッケージのチョコレートです。
こちらのチョコレートの特徴は以下の通り。

南米・ペルー産クリオロ種カカオを主に使用したカカオ分80%のダークチョコレート。
カカオの力強い苦味と控えめな酸味の中に、蜂蜜を思わせるような濃厚で複雑な風味が感じられます。

(パッケージ裏面より)

お〜、ほんとだ。
書いてある説明の通り!(笑)
複雑で濃厚な風味。コクがあって…。

これだけ80%ですが、あまり際立ってカカオがガツンとくる感じがしません。
濃厚さは確かにありますが。

先日食べたトップバリュのペルーとは香りは近いのですが、味の印象が全然違いました。
トップバリュのはすっきりして花のような、スパイスのような軽やかな甘みだったのですが、こちらのは濃厚です。

まあ、パーセンテージの違いはあるのですが、こちらは80%の割に食べやすいです。
濃厚な甘みがあって…。

これ好きだな〜。

あっ、ペルーだけ「数量限定」って公式ホームページに書いてある!
人気が出たらなくなっちゃうのかな?

恒例の裏面チェック

原産国名:ベルギーとなっています

食べ比べて…

三種類とも食べやすくマイルドな印象でした。
先日食べたトップバリュほどそれぞれの特徴の差は感じられなかったかも…。
(でも直前にカフェオレを飲んだのは良くなかったです(^^;; その後水も飲んだんですけどね…)

でもどれも美味しかったです。

余談ですが

味とは関係ないのですが、パッケージがピチピチすぎて、なかなかチョコレートが出てきません(笑)
蓋を開けて、底も開けて押し出しながら引っ張り出す感じで。
あんまり指で強く挟んだら、溶けてきそうで怖いし…。

銀紙ならぬ金紙で包まれているのは個人的にお気に入りです。
(なんだかリッチな気分になります)

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