「寝るのが趣味」になってわかったメリット・デメリット

BODY/MIND

昔は宵っ張りで、常に寝不足気味の生活を送っていました。
寝るのは寝落ちしそうになってからやっとという感じ。
とにかく「寝たら(目を閉じたら)何にも見えないからつまんない」なんて思っていたくらい(笑)。
仕事と趣味でいつもギリギリ目一杯に時間を使っていたので、余暇と言える時間がなく、少しストレスを感じていたのかもしれません。

ですが、歳を重ねて生活も変わり「寝るのって幸せだなぁ」というか、「寝るのが趣味」になってきたんじゃない?!なんて段々と思えるようになってきました。

ということで、なかなか寝なかった人間が、すすんで寝るようになって感じた「寝ることを趣味にする(好きになる)」メリットなどを挙げてみたいと思います。

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「寝るのが趣味」のメリット

もちろん好き嫌いの問題ではなく、人間には必要不可欠ではあるんですが…すすんで寝たくなるようなメリットがいくつかあります。

単純に気持ちいい、幸福感がある

1日が終わって布団に横になる瞬間。
「はあ〜〜〜っ」とため息が出る、幸せな瞬間です。
布団は気持ちいいです。

身ひとつでできる

極論、寝るのに必要なものはありません。

これを趣味と言ってみると、こんなに手軽な趣味ってないんじゃないでしょうか(笑)

夢もひとつのエンターテインメント

最近、これに気づきました。
目をつぶったら何も見えな…くない。夢を見ますね(笑)

最近面白い夢を見るんです。
いい夢、でも笑える夢でもなく、「なんだか面白い」夢です。深追いしたくなるような…。
(ここ最近のヒット作(?)はめちゃくちゃ小さいタイニーハウスに住んでる夢。あの家、もう一回ちゃんと見てみたいなぁ…)

考えてみたら、こんな超リアルなエンターテインメントってないですよね。
ありえないシュチュエーション、ありえない場所の瞬間移動…もはや「ありえないがない」世界

しかも無料で何本でも視聴可能(笑)。
どんな動画配信サービスもぶっ飛びですね。

怖い夢は嫌かもしれませんが、もし見たって大丈夫ですよ。
ですから。

体にいい

万年寝不足人間だった私が進んで寝るようになったら体調が色々良くなりました。
やっぱり寝るのって大事ですね。

・むくみが取れる
・肌の調子が良くなる(寝てなかった若い頃よりも)
・冷えが改善する(巡りが改善された?逆に寝不足だと日中でも体温がなかなか上がらなかった経験があります)

無駄に食べなくていい

ちょっと手持ち無沙汰な時に、何か口寂しく感じることってありますが、そんな時に、例えば「10分だけ目を閉じてみようかな」なんて思えると、無駄に食べなくてすみます。

そしてなんだか気分がスッキリ。
ちょっと得した気分になります。

デメリットもある…かな?

いいことづくめのようにも思えますが、ひとつ気になってることがあります。

嫌なこと、面倒なことがあると眠気を感じてしまう(笑)

逃避行動なんでしょうか(笑)。

ああ、ちょっと面倒だな〜なんて思うことに直面すると「ああ、なんか眠いかも…」なんて思ったりもするように。

なんだか、脳が次のアクションの選択肢として「寝る」を入れてくるようになったような気が…(笑)。
「寝癖」?(意味が違う)

まあ普段からしっかり寝ていれば、そんな時に眠い気がしたって実際寝られないんですけどね。

↓こんな素敵なグッズがあるなんて…♪


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必要だったら好きになった方が幸せ

まあ、好きだろうが嫌いだろうが人間は寝なきゃ生きていけませんから、どうせならメリットを意識して幸せを感じてる方がずっといいですよね。

どうせなら思いっきり幸せを感じてやろうと、最高の睡眠環境を目指すのもいいかもしれません。

また逆に「どこでも寝られるわ!」というのも頼もしい限り。
”生物としても”重要なスキルと言えるかもしれません。

夜寝るのも大事ですが、日中、ちょっと調子が出ない時のパワーナップも結構効果的です。
あと足湯の後なんかに、デトックス効果で眠くなったタイミングでナップ(短時間睡眠)を取るのは最高に気持ちいい♪

ということで、これからも幸せをたっぷり感じながら「寝る」趣味を楽しみたいと思います。

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