ライブ用シンプルピアスをちゃちゃっと手作り

雑記

ジャニヲタと呼ばれるジャニーズアイドルのファンになって、ひとつ知らない間に身についた習慣があります。
自分が一押しのメンバーのメンバーカラーに反応してしまうという「症状」です。
嵐が好きで二宮くんを特に応援している、となると黄色に反応してしまうのです。

まあそんな”病”の話はさておき、ライブの時につけられるようなピアスが欲しいな、と常々思っておりました。
もちろん黄色で。
服装はモノトーンが多いので、差し色として考えるなら、結構はっきりした原色の黄色でもいいなと思っておりました。

で、そんな流れで先日、近くを通りかかったビーズ屋さんで、気に入った黄色いパーツを見つけたので買ってみました。
めちゃくちゃ簡単に仕上がりそうです。

早速作ってみましょう。

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貼り付けタイプ

材料はこちら。
貼り付けパーツと台座の大きさに注意しましょう。
多少パーツの方が大きいのはOKですが、逆だと残念なことになります。
今回はどちらも10mmが見つかりました。

家にあった接着剤で貼り付けました。
完成です。
あっという間ですね。

接着剤は対応している素材に注意しましょう。
今回はプラスチックと金属でした。

写真のようにピアスを固定するとやりやすいですね。
コルクや発泡スチロール、スポンジなんかでもいいかもです。

ぶら下げタイプ

主な材料はこちら。
ピアスフックは随分前に買っていたものを使いました。(私は沢山使うので大入り袋で購入していますが、1ペアや5ペアなどでも売られています)

手前の釘のような形をしたTピンというパーツを黄色い玉パーツの縦穴に通して、先を丸ヤットコという道具で丸めました。
玉パーツが20mmでしたので、Tピンは手持ちの30mmを使いました。サイズのことをあまり考えていなかったので、手持ちで間に合って良かったです。
最悪ワイヤーで工夫して作ることもできますが、Tピンの方がスッキリきれいに仕上がりますね。

丸カンというパーツでピアスフックに連結させて完成です。
あっという間ですね。
丸カンを使わず直接ピアスフックに連結させてもOKですが、結構耳に近くなりすぎるかもしれないので、その辺りのバランスはお好みですね。後は、髪の長さにもよるかと思います。

黄色いピアス確保完了

とりあえず、黄色いピアスは確保しました。
ライブによっては違うテイストのものが欲しくなるかもしれませんが、はっきりした黄色は持っておきたかったので、ひとまずよしといたしましょう。

あとはチケットが当たるだけ。(←これが大変!!)

ビーズ屋さんと私

実は昔、ビーズ屋さんで働いていたこともあって、この手の手作りに関しては生活にすっかり馴染んでいます。

こちらの道具は丸ヤットコと平ヤットコでビーズアクセサリー作りの定番道具です。
こういった道具が筆記用具並みに手に馴染んでいたりします。

今はもう手の込んだものは作らなくなってしまいましたが、市販のものでもただ貼り付けただけのものや、連結させただけのものなら「作ったらいい」という考えを持っています。
パーツなら安くつきますしね。
(山ほど作ったその結果が、以前記事にしたピアススタンド。掛かっているほとんどが手作りです)

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今回のようなシンプルな作りなら、初心者の方でも簡単に作れると思います。
ショップのスタッフさんに相談すればパーツ選びなども色々教えてもらえますし。

今回はプラスチックパーツを選びましたが、同じ要領でもパーツをファーやタッセル、造花などにしても楽しいですね。
ビーズ屋さんにはそういうパーツがシーズン毎に色々出ているので、通りかかるとついつい覗いてしまいます。

いや〜、たったの数分間とはいえ、久しぶりにアクセサリー作りをして楽しかったです。
また、何か作ろうかしら。

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