仕分け#48 ウエストポーチ 〜流行り廃りもなんのその〜

仕分け日記

また世間的に支持されるようになるとは思いませんでした。
ウエストポーチの話です。

まあ、ファッション特集では「ダサさをプラス」的な表現もありますが。
タッキースタイル(「悪趣味」という意味。ジャニーズの滝沢くんの方ではなく)というファッションもある昨今では、ダサいのも、ダサさが逆におしゃれというものも、もうどっちでもありなんでしょうね。

最近ではウエストバッグとも呼ばれているようです。
ですが、要は同じもの。

私がこのウエストポーチを購入したのは随分昔です。
なので、世間的に「ウエストポーチってちょっとね…」という時代も過ごしてきているのですが、なぜか手放す気になれずにいたものでした。
ウエストポーチ愛用者というわけではなく、この1点を気に入っているだけの話なのですが。

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やっぱり便利だから

用途としてはやっぱり、身軽でいたい日、両手を開けておきたい日にこのカバンに勝るものはないと思います。
テーマパークとか、町歩きの時とかですね。

最近では持ち物を最低限に減らすようになったので、財布と携帯とハンカチ(私は手ぬぐいだけど)だけの日なんかには普通のカバンでは、カバンの方が重くなってしまうので、そういう時にも活躍していました。

あと、ライブ参戦の時も。

シンプリストのカバンの中身〜LIVE編〜
ライブを見るということは、ほとんどの時間を立って過ごし、その間荷物は座席に置くか、足元に置くことになるかと思います。 座席に置いた場合は完全に自分の背後になるので目が届かず、全く無防備になります。 ...

まあ、暑かったりお腹が圧迫されて苦しいので、ずっと肩にかけてる派ではありました。
最高に便利なのはウエストに装着している時ですが、それはさすがにちょっと恥ずかしかったのかな?今思えば(笑)

もう一つのポイントは色です。
金色のカバンってなかなかないですよね。
パーティ仕様ならともかく、普段使いとなれば。

カジュアルとかスポーツテイストならゴールドもありかな、と思っています。

好きな色がなくなった

なぜ金かというと、実はここ数年で「好きな色」というものがなくなって色を選べないという心境にあるからです。

こんなことを思うまでは数年ごとに自分の中でブームはあるものの、ちゃんと青だのオリーブだの、フューシャピンクだの好きな色があったんです。
おそらくシンプル志向になって、服もモノトーンになった頃からそういう心境に変化したのだと思います。

まあ、また好きな色ができればそれを思いっきり取り入れるつもりではあるのですが、現状「どの色も選べない」のでそうなるとメタリックカラーかモノトーンか茶色になってしまうんです。
ということで、ちょうどいいゴールド。

渋みがきいた色というところも気に入っています。

仕分け結果

「ウエストポーチってちょっと…」という時代すらも通り越した今となっては、これからも所有し続ける所存であります。

ボロボロになるか、私自身の好みが変わるまで。

世間的にも「アリ」になって「そうなんだ〜」とは思いますが、それはもうどちらでもよく、愛着がある限り持ち続けようと思います。
こういう割り切り(?)も大人になったんだな〜と思うポイントですね。

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