カフェオレのお供にバナナ 〜この自然に完成されたスイーツ〜

中国茶/お茶関連

アイキャッチは母のほんのおちゃめ心です(少し前の作品になりますが)。
当時、某テレビ局のバナナのキャラクターを愛でておりました。

それはさておき、比較的バナナを食べている方だと思っているはるです。

一時期の昼食はバナナとサラダを食べていましたし、最近は昼食後のカフェオレのお供に食べています。

昔から身近にありましたし、特別感もないし、価格は手頃なので、生まれてこのかたバナナに対して何かを思うことはなかったのですが、改めて「いつ食べても美味しいな〜」なんて感心してしまう今日この頃なのです。

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バナナ…この「食べてくれ」と言わんばかり(笑)の特徴

バナナってすごいな〜と改めて思うんですが。
具体的にはこういった点です。

・美味しい(マイルドな味なので、比較的広い層に受け入れられる味なのでは?)
・道具も使わず、手で簡単に剥ける
・剥いたらそのまま食べることができて、皮を捨てたら後片付けも終わり。しかも”土に返るゴミ”
(但しポイ捨てはやめましょう)
・1本ずつ容易に分けられて、持ち運びやすい
・いつでもどこでも買える
・安い
・小腹を満たすくらいのボリュームはあるので、軽食にもOK
・栄養豊富

私にとっては、もはや「食べてくれ」と言わんばかりに思えるのですが(笑)、世の皆様はいかがでしょうか?

その点では「みかん」もかなりいい線いってるとは思うんですが、やっぱり冬の果物ですからね。

 


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命名、ゴリラランチ

そもそも食事自体に関心が薄くなってきたここ数年、一人で手軽に昼食を済ませようと思った時には、バナナとみかんとりんごみたいなメニューもざらです。

食後、体も軽くて本人的には満足していたのですが、ふと我に返ると…ゴリラみたい(笑)と気づいてしまいました。
それ以後、そういう食事の形態を「ゴリラランチ」と名付け、便利に(?)使っています。

私自身はゴリラにいいイメージがあるので別に嫌ではないのですが、さらに人参なんかをそのまま齧り出したら、いよいよ何かしらの一線を超えたということになるかもしれません(笑)

 


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スイーツとしてのバナナ

基本は中国茶を常飲しているタイプなのですが、昼食後にはカフェオレを飲むのが習慣です。

そのお供にはハイカカオのチョコレートを食べることが多いのですが、真夏ともなると若干チョコレートの気分ではなくなってしまいます。
ということで、最近食べているのがバナナです。

コーヒーとも合うんですよね〜。
カフェオレには甘みは一切入れていないのですが、そうすると一層バナナの甘みが際立って美味しく感じます。

バナナって、スイーツという視点で見ても、何も手を加えなくても絶妙な味に仕上がってる…と思うんですが。
他のフルーツよりも当たり外れが少ない気もするし…。

それに、カフェインの過剰摂取により崩れる血糖値バランスを、バナナ(炭水化物)で整えることが期待できるという話も聞いたことがあります。
味の組み合わせとしてもぴったりだと思いますが、そういう意味でもコーヒーのお供に合うんですね。
(あと、お通じ改善の効果も目論んでいます)

ということで、これからも敬意をもってバナナをいただきたいと思います。

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