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仕分け#40 絹コットンスパッツ 〜オールシーズンの基本アイテム〜

仕分け日記

私の基本インナーに含まれる「絹コットンスパッツ」です。
写真は今日届いたばかりの新品ですのでご安心ください(?)
古くなったので買い換えました。

足首からちょっと上までくる長さのスパッツです(身長によりますが)。
これを通年で履いています。
夏になって暑くて履いてられないと思ったら脱ぐつもりではいるのですが、結局なかなか脱ごうという気にならないのが、我ながら不思議です。

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いつだって脚は冷えてる

「絹コットンスパッツ」という商品名のスパッツなのですが、いつも私が買っている「シルクふぁみりぃ」というメーカーのネーミングで、肌に当たる内側が絹、外側がコットンで編まれているスパッツです。
「冷えとり」という健康法ではシルクと綿の重ねばきをするのが基本ですが、このスパッツもその考え方にのっとったスパッツです。
【参考】「生身の人間というキャパ」で冷えとりについて綴っています。

本来ならシルクと綿で重ねばきをするのですが、服に響いたり、予算がかさんだり(これが結構痛い…)するので、こういう1枚で2層仕立てになってるものを便利に活用したりしています(二枚重ねになってるわけじゃないです)。

何年も毎日履いているので、どれほどいいか、というよりは、無ければどれだけ辛いかという話になってくるのですが、まずは「心地よい暖かさ」がある為、履いていなければひんやりしすぎて辛いです。

シルクって暖かいんですよね。そして肌触りはさらっとしている。
夏でも体は暑くて大変ですが、脚…太ももなんかは触ってみたらわかるのですが、案外冷たかったりします。
だから温めるとまではいかなくても、冷えを少しでもカバーできれば結構快適なんです。
そして適度に吸湿してくれている為、夏でも肌はさらっとしています。

そして、何年も履いていると…肌がすべすべしてきます(自分比)。
やはりシルクですので、そういう効果もあるのかなと思います。
まあ、太ももなんかを出す機会はないですが(笑)

初めは夏用に短いものが必要かと思い、このスパッツの短いバージョン(太ももの真ん中くらいまでの長さ)も買ってみたのですが、結局ほとんど履かずじまいです。
生足エリアを広くすると、結局冷えてむくんでしまうんです。
そのむくんだ足をわざわざ出したいかというと…う〜ん。
結局、冷えの辛さも相まってどんどん遠ざかってます(笑)

それにこの長いスパッツは非常に伸縮性があるので膝下くらいまで持ち上げて履いてもそれほど違和感なく履けるので、多少の融通はきいています。
ということで今現在、短いバージョンは旅行などで洗濯サイクルが乱れた時の洗い替え要員になっていて、今後すっかり傷んで処分することになっても買い替えはしないかなと思っています。

そして冬になったらこの上にウールのスパッツを重ねばきします。
ニヤニヤするくらい、あったかくて気持ち良いです。
人工的にガンガン温める暖かさじゃなくて、体温を保温するという「ほっとする感じ」の暖かさなんですよね。
これが気持ち良いです。

なので、(これは冷えとりしてる方の「あるある」だと思うのですが)ボトムはゆったりしたシルエットのものが多くなりました。

いつでも下半身は暖かく、上半身は涼しくして「頭寒足熱」を保つのが大事なんですね。
体も快調ですし、いつも「ご機嫌さん」でいられます。

管理方法

写真右下に小さな紙切れが写っていますが、商品に添えられている商品名と素材、洗濯方法などが記された紙です。(もう日付を書いちゃいました)
私はこれに購入日を書いて、管理をしています。

私はこのメーカーで他にも下着などを買っていて、全ての商品にこの紙が添えられているので全てこのようにして管理しています。
数とどれくらい前に買ったのかがこの紙だけでわかるようになっています。
また種類が豊富なので、次回注文時に商品名を確認するのにも役立っています。

仕分け結果

生活の一部、というよりはもう体の一部(笑)くらいになっていますので継続して履いていきたいと思っています。

本来の冷えとりならもっと何重も重ねばきをされる方が多いですが、ものが増えすぎるのが辛い私にとっては最低限という取り入れ方がちょうど良いようです。

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