気なくなった洋服をリフォームする 〜袖を取る〜

シンプルライフ

夏本番!
容赦無く気温が上がって、耐え忍ぶだけで精一杯の今日この頃です。

ところで夏服で「気に入ってはいるものの、長らく袖を通していない」服がずっとありました。

もう着ないなら捨てる?その前に1回ハサミを入れてみる?

という逡巡の末「捨てる気もあるなら、ハサミを入れてみよう」といういつもの思考でリフォームすることにしました。

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半袖からノースリーブへ

今回はリフォームといっても、とてもシンプルです。
半袖の袖を取ってノースリーブにします。

こちら。
柔らかくて少し透け感のある薄い綿の生地、落ち着いて肌馴染みのいい色合いはとても気に入っているのですが、袖が…。
今となってはちょっと可愛らしすぎるかな〜という気がして、ここ数年は遠ざかっていました。
でも気に入ってはいるし…。
で、思い切って袖を取ってノースリーブにしたらいいんじゃないかと思いました。

長年この体型と付き合ってきて、袖については「ノースリーブか、逆に五分袖以上の長さ」がいい、ということがわかってきたので、今回もそれに則ってみました。
こういうのは、なんだかんだで気に入って長く着ている服の形を意識してみると法則がわかりやすいかもしれないですね。

では早速行ってみましょう!

うん!これなら着る気がする!
なんか「甘さ」がなくなって着やすくなりました。
あと、単純に涼しいですしね。
袖部分の生地がダブらないので、重ね着もスッキリです。

まあ、いつものごとく、さも裁縫得意な人のように語っていますが、袖を外したのは自分ですが、外した袖生地からバイアステープを作って袖口の始末をしてくれたのは母です。へへっ。

まあ、周りにそういう人がいなければリフォーム屋さんにお願いしてもいいですよね。

持ってるものなら使う!

早速試着しましたが、今の自分に合う感じがして、やっぱりハサミを入れてよかったな、と思いました。
ずっと頭の片隅で気になっていたので気分もスッキリです。

「持ってるものなら使う!使えないなら使えるようにするか、手放す!」
をモットーに、これからもシンプルに暮らしたいと思います♪

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