いわゆる普通のシャンプーをやめてみた〜ハーブシャンプー使用へ

シンプルライフ

持ち物の仕分け・整理の中で思うことを色々と綴っておりますが、すでに手放してみたものについても綴ってみようと思います。
その後どうなっているか…ということなどです。

まずはシャンプーをやめてみたお話を…。

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シャンプー、やめてみた

きっかけ

タイトル通り、いわゆる普通のシャンプー(石油系)をやめて5年以上経ちます。

きっかけは、ある時からひどく頭が痒くなって、シャンプーの時に大量に毛が抜ける、ということが起こったからです。

その頃はシャンプーには特にこだわりがなく、適当に匂いや値段で選んでいました。
その中で、匂いが特に気に入ったシャンプーに変えたタイミングで上記のようになりました。

その製品が、特に自分に合わなかったということなのでしょうが、実はその前後ぐらいから「最近よく抜けるな~」と、ちょっと「忍び寄る老化」を感じていた頃でした。

やっぱりそうか…

色々調べてみると、石油系シャンプーとは身体へのダメージが大きいらしいということでした。
やっぱり女性として「髪が抜ける」という現象は恐ろしいものがあります。これからどんどん歳をとるし、シャンプーを見直してみようと、色々調べてみました。

シャンプージプシー

石鹸シャンプー

最初は石鹸シャンプーを試してみました。
これは結論として、私には合いませんでした。

ベタベタするのです。

ベタベタする理由はいくつかあるようなのですが、解消法としては髪が本来の元気を取り戻したら…とか、石鹸の種類と水道水の相性があるので色々試す…とか、酢やクエン酸でリンスする、などがあるようです。

その時期を耐え忍んで、快適に使っている方も多くおられるようですが、私は無理でした。
更に最初は髪を短くしてみる、などの工夫もいるようですね。

ハーブシャンプーに落ち着きました

ここで挫折した私でしたが、もう石油系に戻るのも怖くて更に色々調べた結果、結局ハーブシャンプーに辿り着きました。
今現在も使っていますし、多分、一生これでいくと思います。

ハーブシャンプー

ヘナで髪染めをするということはポピュラーなことなので、よく知られていると思いますが、ヘナもハーブシャンプーの一種と言えるかと思います。
粉末状にしたハーブをお湯に溶かし、エキスを抽出して髪を洗うのです。
泡はほとんど出ません。

ハーブの種類によって、ツヤを出したり、髪を染めたり、しっとりさせたり、脂をとったりなど色々効果が期待できるので、好みに合わせてブレンドしたり、単独で使ったりします。

季節によっては、少し脂っぽくなってベタついたりすることもあるのですが、その時は手袋で手ぐしをしたりして少し脂分を取ればサラサラになります。
でもあまり脂を取りすぎるとバサバサになるので、やっぱりバランスなんだな~と思います。

少し工夫もいりますが、それでも私には石鹸シャンプーよりも扱いやすく、気づけば何年も経っており、髪を褒められることも多くなってきました。

そして抜け毛は随分減って、髪にも「勢い」(笑)が出てきたように思います。

元々パーマもかかりづらく(寝癖程度にしか変わらない(笑))カラーも入りづらいタイプなので、それらは一切諦めて黒髪ストレート道を突き進んでおります。
整髪料の類もつけていません。

 


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使い続けると…

その上、ハーブシャンプーで髪にノンストレスの状態が保てているためか、何もしていないにもかかわらず、ストレートパーマをかけていると間違われるほどになりました。

髪が健康になって気づいたのですが、髪の毛ってちょっとひんやりしていて、ちゃんとした重みがあるんですよね。
手触りが「子供の頃こんなだったな~」と思い出したほどです。

傷んでいた時は、ふわふわして落ち着かず、ちょっと何かに触って髪が持ち上がったら、そのままで落ちてこないとか、そんな状態が当たり前でした。

コスパがいい

それに、ハーブシャンプーはコスパがいい

1回に使うハーブ粉末はボブの私で小さじ1杯強ほど(髪の長さでお好みですが)。
それをドレッシング容器に入れて300ccほどのお湯でシャカシャカして使います。
又、私の場合、毎日シャンプーすると脂分が抜けすぎてバサバサになるので、湯シャン(お湯のみのシャンプー)と交互にする為、年に1~2回ほどしか買わないくらいです。

意外なメリットも

そして、生理痛がほとんどなくなりました。
これにはびっくりです。
「経皮毒」の問題だったのか実際のところわかりませんが、タイミングとしてはシャンプーを変えてからというのは間違いありません。

結論

…ということで、色々綴りましたが、結論として普通のシャンプーをやめて良かったです。私は。
もう戻ることはないと思います。

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