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【中国ドラマ】「陳情令」感想:仙侠×謎解き×爽やかブロマンス。そりゃ人気出るわ/BSJapanextにて2024/1/4〜放送(無料)

中国ドラマ

GYAO!にて配信された中国ドラマ「陳情令」を見終わりました。
全50話
原題「陈情令」(2019)
(ビジュアル・その他情報はこちら→百度百科

いやぁ、やっと見ました「陳情令」
星の数ほどある中国ドラマの中でも、中国ドラマ好きなら一度は必ず目にするこの作品名。
普通の恋愛ものよりブロマンス作品の方が好きな私も気になりつつ、その内いつかBSとかで見られるでしょ…なんて呑気に構えてたのが、運よくGYAO!の配信にて見ることができました。
(サービス終了間際になって怒涛のように視聴している私)

最初の方は「ふ〜ん、こんな感じか。これが人気なの?」と、ちょっと肩透かしをくらった気持ちで見ていたのですが、後半(具体的には33話からw)怒涛の謎解きや伏線の回収が始まり、また主役2人の関係も近くなってそっち方面(?)でも盛り上がりを見せ、最終的にはすっかりのめり込んで見てしまいました。

主役の2人を始め、他にもイケメンがわんさと画面を彩りビジュアル的にも満足度が高く、また後半の伏線の回収や意外な結末によって、もう一度遡って確認したいことも色々出てきて”周回ループ”にも陥り「ああ、これは人気出るわな」と納得したのでしたw
(結局2周ちょっとしましたw 配信期限がもっと先ならもうちょっと見てしまったかも)

2024/1/4〜BSJapanextにて放送!(無料)

私、この度初めてこのBSJapanextという局を知ったのですが、こちらも無料放送のBS(263ch)で、2024/1/4〜「陳情令」が放送されるのだそうです。
放送日時は”毎週火曜~金曜 午前11時~ひる12時”とのこと。

テレビのBS(263ch)でも視聴できるほか、公式スマホアプリなどでも視聴できるそうです。公式サイトの視聴方法説明ページはこちら

気になる方、もう一度見たかった方などはチェックしてみてください♪
(さらっと初回放送の録画をチェックしたところ、オープニングは一部カット(多分)、そしてなぜかエンディングは吹き替え声優さんのクレジットがある日本語版のものが流れました。ちなみに本編は字幕版です。でも無料なので放送してくださるだけでありがたいですが)

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主なキャスト

魏嬰魏無羨(号:夷陵老祖雲夢江氏の一番弟子。早くに両親をなくし、宗主の子供たちと兄弟同然に育てられた):肖戦

藍湛藍忘機(号:含光君姑蘇藍氏の第二公子):王一博

江澄江晩吟(号:三毒聖手雲夢江氏宗主江楓眠虞紫鳶の息子):汪卓成

江厭離雲夢江氏宗主江楓眠虞紫鳶の娘。江澄の姉):宣璐

温情岐山温氏の傍系の出。優れた医師):孟子義

温寧温瓊林岐山温氏の弟子。温情の弟):于斌

孟瑶/金光瑶(号:斂芳尊蘭陵金氏宗主金光善が妓女との間にもうけた婚外子。金光善に認知されず、清河聶氏に身を寄せている):朱賛錦

金子軒蘭陵金氏宗主金光善の嫡子。江厭離と婚約している):曹煜辰

聶懐桑清河聶氏宗主聶明玦の弟):紀李

暁星塵抱山散人の弟子。魏嬰の母である蔵色散人の師弟):宋継揚

宋嵐/宋子琛暁星塵の無二の友。世家に属さない仙術者):李泊文

薛洋蘭陵金氏の客卿):王皓軒

藍願藍思追姑蘇藍氏の弟子。元の名前は温苑で、岐山温氏の傍系温寧の従兄の息子):鄭繁星

印象に残ったところ

有名なブロマンス作品というところで、見るまではそれがメインなのかと思っていましたが、まず、単純にストーリーが面白かったです。それが率直な感想。
その他は…

ストーリー構成が独特

乗っけから、地獄みたいな場所で皆が戦い、主人公が涙を流しながら崖落ちするという、クライマックスと思われるシーンから始まって、「なにごと?!」と状況を把握しきれないでいると今度は、崖落ちから”蘇生”(?)したと思われる男主の戸惑いにこっちも戸惑っていると、話は16年前のことの発端へ…
それも数話程度の回想かと思いきや、なんと33話まで!

筋が追えないほどややこしくはないんですが、時系列で見ていないとスルーしてしまう出来事もあったりして”え、ちょっと待って、なんだったっけ?”となることもしばしば。

なにせ、仙師たちが仙術で戦う仙侠ものの世界観や五大世家の関係性など、キャラやそのプロフィール(諱と字と号、全部万遍なく使うのやめてw)やエピソード以外にも把握しなければいけない情報が盛り沢山で、そこに馴染むのにちょっと手間取る上に、ストーリーの時系列が行ったり来たりなもので。

で、そんな感じで頭が忙しかったからか、前半は正直ちょっとピンと来てなくて「これが人気なの?」と思ってたところもあったのですが…。

それが、16年前の回想が終わって話が現在に戻る33話以降、謎解きや伏線の回収が始まり(伏線張られてる意識はなかったけど)、主役2人の関係も深まり、一気に引き込まれました。そして見終わったらまた最初を確認、見直したくなり、そうしているうちにじわじわキャラにもハマっていく感じ…。
一番の黒幕は意外だったけど、そこへ行くまでも複雑で込み入っていて、面白く引き込まれました。

全体的に中弛みがなく、情報量が多い感じがします。
最初に手間取った世界観なんかも、把握してしまえば非日常感を楽しめましたし。

動画のコメント欄には「2周目からが本番」みたいな言葉もあったのですがw 確かにそんな感じ。
意外な事実も、思い返してみると兆候があったりするので、遡ってもう一度見てみたくなるんですよね。
筋立てやキャラの主義主張に破綻しているところがないんでしょうね(当然のことみたいだけど、なかなかそうもいかないのが常かと)。こういうところは原作がある作品の強みなのでしょうか。

キャラ設計が緻密で、人物像に立体感がある

※この項目はネタバレがあります。

既に直前にも書いてしまいましたが、この作品の”キャラ設計の緻密さ、人物像の立体感”が印象的でした。
持って生まれた性格の上に、置かれた立場や過去の出来事や人間関係からくる言動の変化なんかが、キャラそれぞれにしっかり作られていて、人物像にとても立体感がありました。
演じ手の方々、どの役もやり甲斐があったのではないでしょうか。

この点で主役以外で印象に残っているキャラは江澄で、
雲夢江氏宗主の嫡男として跡を継ぐことは決まっているけれど、義子で兄弟子の魏嬰に全ての面で及ばず常にコンプレックスを抱きつつ、それでも実の兄弟のように育った魏嬰への情もあるところ。
母親譲りの勝ち気な性格の為、枠にはまらず何かとお騒がせな魏嬰に振り回されることでつい喧嘩腰になりがちだけど、魏嬰が他の人と連んでいると寂しくなったりもする(若干の嫉妬も?)。
悪態つきながらも、ギリギリのところで魏嬰を助けたりもするけど、雲夢江氏が滅ぼされたのは魏嬰のせいだと、ことあるごとに責めたて傷つける(結構ひどい)。
ただ、怒りながらも内心、自分の不甲斐なさにやるせない気持ちも抱いている様子も垣間見えて、本当に複雑なキャラだなと思っていました。決して悪い人ではないのですが。
でもまぁ、あんまり好かれるタイプでもないかな。なんか怒りっぽくて怖いもんw
後々、甥である金凌に「そんなんだから(魏嬰に)去られちゃうんだよ!」と言われてましたが、愛情表現も不器用w その辺はちょっと気の毒でもあります。

…とまあこんな感じで、主役でもないキャラについて語るのに、こんなに言葉数を要するキャラ設計になっているんですよね。とても一言では語れない。
ストーリーを展開させつつ、こういった人物像も色々垣間見せるところで、何回もの視聴にも耐えられる作品になっているのかもしれないなと思います。

ブロマンスとしては爽やか

ブロマンス作品の代表みたいに言われてる本作ですが、私が先に見た同ジャンル「鎮魂」「君、花海棠の紅にあらず」「オリジナル・シン -原生之罪-」「成化十四年」あと見方によっては「盜墓筆記シリーズ」と比べた印象は「なんか爽やか〜。フレッシュな感じ♪」でした。
意識しないで見れば”知己との絆”の範疇に収まってるようにも見える。
若さが前面に出てるせいでしょうか(色気の加減かもしれないけど。この辺は好みもあるでしょうが)。

ただ、原作を知ってる人や意識している人が見て、実際本作では表現されていないシーンを頭で隙間に挟みながら見ることもできるのかな、とも思います。
お二人が華があって見栄えがするから、この素材から腐女子的妄想をすることもできるけど、そうでなくても仙侠ミステリーとしても、とても面白く見られる作りになっているのかなと。(そして武芸とBLは昔から?相性が良いかと)

お二人の相性もすごく良かったし、とても絵になる二人だな〜と感じました。(そしてメイキングとか見ても本当に微笑ましくて可愛い)
CPのキャラの掛け合わせとしては「鎮魂」と近いのかなと思いました。
愛嬌があって自由奔放で守られる側×クールでストイックで保護する側って感じの(まあ、王道なのかな)。

魏嬰

※この項目はネタバレがあります。

ダブル主役ではあるものの、どちらかというとキャラ的には「陽」の要素が強いからか、よりメインっぽく感じる魏嬰。(ただ、ある出来事から彼は正道を歩むことを諦めねばならず、それに伴って「黒」っぽいビジュアルになっていったのは対照的ですが)。

一見、少年っぽい愛嬌を振り撒いてみんなから好かれ、自由奔放に振る舞い、聡明で仙師としてもレベルが高く、悩みなどないようにも感じられますが、反面、嫉妬ややっかみを受けやすく、自由で率直な言動も誤解を受けやすいこともあり何かとトラブルに遭いがちで苦労も多い人物。
それに好き勝手するようでいて、情に篤く、実は自己犠牲精神も強い人物でもあるなぁと感じました。
早くに両親を亡くして幼子ながら犬と残飯を奪いあうような過酷な暮らしをしていたところ、雲夢江氏宗主江楓眠に引き取られ実の息子のように温かく接してもらいながらも、虞紫鳶からは実の息子を愛するあまりに何かとひどい仕打ちを受けたり、という影の部分もあってハードな人生を歩んでいます。

そんな魏嬰の愛嬌ある可愛い表情や、傷ついて涙する姿、義憤に駆られて目が血走ったり、何度も痛めつけられて苦しむ姿や理解者に助けられ安堵した表情…と、くるくる表情が変わる様子を、文句なしの美男である肖戦さんで愛でることができるわけです、この作品はw (ほんと、どの瞬間を切り取っても全くビジュアルが崩れず美しいのはブラボーとしか言いようがありません)

そりゃ人気出るわ。魏嬰肖戦さんも。
このドラマ見て、私もロバ飼おう〜!ってなる人…は流石にいないか。 小苹果〜♪
(でももしかしたら飼ってるウサギに抹額をつけてみた人はいるかもしれない)

藍湛

※この項目はネタバレがあります。

生まれも良くて品行方正、無口でクールながら正義感が強く、また仙師としても格が高く近寄り難いオーラを漂わせており、ビジュアルイメージは真っ白という藍湛
どっちかというと、私的には藍湛派なんですが。(誰も聞いてない)

無愛想で一見冷たく見えるけれど心根は優しく、「この人」と決めた人には全身全霊で真心を尽くすというところが健気にも感じられて、こういうタイプ、好きなんですよね〜。
完璧なエリート人生を送ってるかに見える藍湛も両親のことについては悲しい思いを胸に抱えており、そのことから少し人付き合いで心を閉ざしている向きもあるのかなぁとも見えるのですが。
まあ、そういうところも萌えポイントではありますね。
そしてやっぱり36話の酔っ払いシーンは美味しすぎですw

この、無口でほとんど感情表現をしない弟のことを理解し、時に穏やかにフォローする兄の藍曦臣との関係も良かったです。この兄弟二人は、どんなに世間が魏嬰を責めたてても、冷静で公平な判断を保っていたのも見ていて癒しでした(さすが家祖が僧侶の家柄?!)。
世間で魏嬰のことを追及する動きになってきた時、藍湛が「ある一人を雲深不知処に連れて帰って隠しておきたい」と呟いた時(25話)に藍曦臣が「ただ、彼は望まぬだろうな」と返したところもすごいなと。
何がって、弟が気にかけているのが魏嬰で、しかも彼に対してどういう感情でいるかというのは完全に理解している前提で、さらに魏嬰に対する理解も正しくて、なんて通じ合ってる兄弟なんだと。
もちろん単なる親友・知己でも、その人が傷つかないよう守りたいという気持ちがあるのはごく自然ですが、自分の居所に「隠す」っていうワードが出るのはやっぱりかなり”情”を感じる発言じゃないかと。
このシーン、結構印象に残っています。

また他にも、誰とも楽しくやれそうでいて、実はどこに留まるでもない魏嬰藍湛と知己の仲になったのは、江澄にとってすごく寂しいことだったんじゃないかなと思っているのですが…。同じ家でずっと隣にいてくれると思っていたのに…という気持ちはあったんじゃないかな、なんて思えました。

そんなこんなの藍湛を演じられた王一博さん、実際魏嬰役の肖戦さんよりも6才ほど年下なんですね。作品を見てる限りではおんなじぐらいに見えていたので、もちろん声を当てられた辺江さんのお仕事も大きいですが、クールで無口という設定で限られた表現方法の中、頑張られたな〜と。(魏嬰は少年っぽさの強いキャラなのでその兼ね合いもあるかもしれませんが)
衣装もお似合いで美しかったです。

その他ピンポイント感想

あとは見ていて、ふと思ったことをポツポツと…

※この項目はネタバレを含みます。

温寧は可愛い。とにかく可愛い。

○時が流れて16年たっても、みんな本当に変わらないw 子供は成長するのに。修行の成果でしょうか。

○音楽も良かった。ちゃんとオケでレコーディングされてる感じ?よくわかりませんが。映画音楽っぽいというか。
主役二人が歌う主題歌も良かった。お二人ともほんとにお上手。

清心音の謎のくだり(41、42話)。また出た東瀛!w 中国ドラマでいうところの…ま、日本なんですよね?これ。確かに日本民謡みたいな音階のフレーズでした。邪曲集かぁ…。
たまに旋律で人の心身を操るネタって出てきますけど、あながちファンタジーでもないですよね。音楽の力、侮れない。

「対不起 謝謝你」の繰り返しが印象的。温情魏嬰に。魏嬰藍湛に。
「(巻き込んで)ごめんなさい/すまない、(でも)ありがとう」
本当にピンチの時に危険を顧みず手を差し伸べてくれる人って、かけがえのない存在ですよね。ジーンときました。

阿苑も可愛い。実は思追だったというオチ、すごく好き。

暁星塵が自刃した時に薛洋がひどく動揺したのが意外だった。そんな人には思えなかったので。
薛洋暁星塵を好きだったんでしょうか?辛い人生で初めてできた友みたいな。
死んだ時にひどく取り乱したり、嬉しそうに復活を待ったり、必死に魏嬰に復活させるよう頼み込んだり…薛洋の死ぬ前の回想で、飴をくれる暁星塵が映るけどあれは?一緒に過ごした数年間で、暁星塵薛洋の幼い頃に待ち焦がれていた「飴をくれる大人」になったということ?…何か見落としてるのかな。
この義城編も悲しいパートでした。

薛洋の俳優さん(王皓軒さん)、どこで見たっけ?とずっと考えてたんだけど、「沙海」のヘタレ留年生苏万とわかってスッキリ!あまりにもかけ離れてるので思い出せなかった〜。でも相変わらずの美男子。

魏嬰藍湛暁星塵宋嵐の2組ともビジュアルが白と黒というのが面白いけど、結末が対称的。
暁星塵宋嵐が、しがらみもなく自由に自分の理想を追い求めているのを魏嬰が羨ましがっていたくらいなのに、最後はああいう結末を迎えてしまって悲しい…。
弱きを助け、正義を貫くためとは言え、人のトラブルにわざわざ関わっていくというのは確かにリスクが高い事なんですね。悪人みんながみんな、すぐに改心するわけではないので。逆恨みなんかも買いやすいでしょう。悲しい。

金光瑶が一連の出来事について白状した時、(見てる私)”魏嬰、とんだとばっちりやん…”と思ったら金光瑶魏嬰に「とばっちりを受けたと思ってるだろう?けど、お前みたいな奴は…」と語り出したw まあ、すごく捻くれた”やっかみ者”独特の理屈だったけど。けど、魏嬰は自覚せずに敵を作ってしまうタイプなのは確か。
さらに、私も薄々思っていた江澄魏嬰への対応についても言及w
金光瑶江澄「お前があの時魏嬰を追い出さずに寛大な態度をみせ、二人の絆は堅いとして世間に知らしめれば…」云々。
確かに本心はともかく金光瑶ならそれくらいのパフォーマンスはできたでしょう。でも、破門しろと言ったのは魏嬰本人だったし、そもそも江澄がそんなに上手く立ち回れるタイプならこれほどのコンプレックスで魏嬰に対しても卑屈になることもなかったはずなんですよね。
物事には裏も表もあるので、なんとでも言える。そこを突いて人の痛いところを揺さぶるのが本当に上手い金光瑶。これほど頭が回るのに本当に惜しい人だった…。

ラスト

※この項目はネタバレがあります。

ラスト近く、藍湛と別れて一人、笛を吹く魏嬰の後ろから「魏嬰」と呼びかける藍湛の声が、本当に良かった!辺江さん、やっぱり良いですね。かっこいい。ただ、王一博さんご本人の声も割と低くて比較的近い気がしますし、すんなり馴染んでたように思います。

実は大陸版はこのシーンがラストだったらしいですね(カットがあったわけではなく、エピソードの順番が入れ替わっている)。
先に大陸版をご覧になった方の感想を読んでびっくりしましたし、百度の各話あらすじでもそのようになっていました。日本に入ってくるタイミングでエピソードの順番が入れ替わったのでしょうか?

これ、私的には日本版の順番で見られて良かったなと思っています。
いや、大陸版のラストもひねりが効いていて良いとは思いますよ。実際二人が別れてしまったわけではないと思えますし。
ただ、やっぱり”後味”って大事ですからねぇw
実際、一旦二人が別れてしまった時は、見ていてなんだか寂しかったですから。

でもこういう人たちって二人が一緒にいることよりも、相手の考えを尊重するんですよね。ただ、藍湛は帰るところがあるけど、魏嬰の居場所はどこにもない。
それでも藍湛の意志をすぐに受け止めて別の道を歩むことを承知した魏嬰
そんな魏嬰に対して、一旦別れたものの、やっぱり考えを変えて声を掛ける藍湛とパッと顔が輝く魏嬰
ちょっとハラハラしましたが、最終的には二人並んだ姿で見終わることができて、やっぱり気持ち的にも落ち着けて良かったです。

まとめ

これを見終わって、もし修行するならどの世家で学びたいかな〜とか、ふと考えてみました。

江楓眠が健在なら雲夢江氏が良かったですが(あの人優しそう)現宗主は怖いのでw そこはやめて、落ち着いてる人が多い印象の姑蘇藍氏もいいですが家規が三千…あ、いやまた増えたのか!厳しいな…でも、清河聶氏は拠点が要塞みたいで怖いし、現宗主も違う意味で怖い人だしw 蘭陵金氏は”キンキラ”でなんだか落ち着かないし、岐山温氏はもうないけど、あっても選ばないし(なんか地獄っぽいw)…ということで、やっぱり姑蘇藍氏にします。雲深不知処、神秘的で趣があって美しいですもんね。

…と、そんなどうでもいい話はこのくらいにして、そろそろ終わりにしようと思います。
要は「楽しめました!」。

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